営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 108億8500万
- 2020年12月31日 +10.29%
- 120億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下において、当社グループは、高機能で付加価値の高い新商品・サービスを提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人向け・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品・サービスの企画、開発に取り組んでまいりました。2021/02/10 16:00
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は303億91百万円(前年同期比11.7%増)、営業利益は120億5百万円(前年同期比10.3%増)、経常利益は120億70百万円(前年同期比10.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は85億48百万円(前年同期比13.7%増)となりました。当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益、四半期純利益は、いずれも株式上場以来の最高益となりました。
当社はソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人向け・法人向けに分類すると、個人向け事 業の売上高は230億57百万円(前年同期比46.1%増)、法人向け事業は73億33百万円(前年同期比35.8%減)となりました。