有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)

【提出】
2024/06/26 16:00
【資料】
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【項目】
130項目
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
売上高
ストックビジネス30,764
上記以外11,186
41,950

当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
売上高
ストックビジネス30,691
上記以外10,293
40,985

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載しております。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
(単位:百万円)

前連結会計年度当連結会計年度
顧客との契約から生じた債権(期首残高)2,5372,720
顧客との契約から生じた債権(期末残高)2,7202,606
契約負債(期首残高)8,3197,814
契約負債(期末残高)7,8148,007

契約負債は主に顧客からの前受収益に関連するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、7,616百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、7,205百万円であります。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
実務上の便法を適用し、注記を省略した取引を除き、当連結会計年度末における残存履行義務に配分した取引価格の総額に重要性はありません。
なお、契約負債のうち、約9割が1年以内に収益として認識されると見込んでおります。

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