- #1 事業等のリスク
(7) 売上高等の下半期への偏重
当社は、官公庁や企業のシステム開発を主たる業務としており、納期が得意先の期末(多くは3月)に集中する傾向があり、売上高は下半期に偏重する可能性があります。また、4月入社社員等への教育投資負担の上半期への偏重があるため、営業利益及び経常利益についても下半期に偏重する可能性があります。
(単位 千円)
2014/06/27 14:40- #2 業績等の概要
このような環境のなかで、当社は、平成25年4月から平成28年3月における中期経営計画『For the NEXT STAGE』のもと、「お客様から最も信頼されるパートナー企業の実現」を目指し、お客様の繁栄への寄与に努めております。また、お客様の経営課題に一緒に取り組むパートナー型ビジネス及びサービス提供型のソリューション型ビジネスの提案力強化を重点施策として取組んでおります。
当期の業績は、金融分野におけるシステム開発案件が拡大したことなどにより、売上高は18,997百万円(前期比11.3%増)となりました。利益面では、不採算案件の発生によりコストが増加し、また、平成25年6月に実施した本社移転に伴い販売費及び一般管理費が増加しましたが、売上高の増加により売上総利益が前期に比べ増加したことにより、営業利益は805百万円(前期比13.8%増)、経常利益は819百万円(前期比9.1%増)、当期純利益は415百万円(前期比22.7%増)となりました。
業種分野別の売上高の概況は次のとおりです。
2014/06/27 14:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期と比較して 169百万円増加し、2,183百万円(前期比 8.4%増)となりました。これは、本社移転に伴う費用の発生などによるものであります。
③ 営業利益
上記の結果、当期の営業利益は、前期と比較し 97百万円増加し、805百万円(前期比 13.8%増)となりました。
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