- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2015/06/26 14:21- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱エヌ・ティ・ティ・データ | 3,525,619 | システム開発 |
2015/06/26 14:21- #3 事業等のリスク
当社は、引き続き日本電信電話株式会社グループ及び富士通株式会社グループ等への売上高比率が多くを占めると想定いたしますが、これら顧客において事業方針の変更がなされた場合、当社の経営成績等に影響を与える可能性があります。
(7) 売上高等の下半期への偏重
当社は、官公庁や企業のシステム開発を主たる業務としており、納期が得意先の期末(多くは3月)に集中する傾向があり、売上高は下半期に偏重する可能性があります。また、4月入社社員等への教育投資負担の上半期への偏重があるため、営業利益及び経常利益についても下半期に偏重する可能性があります。
2015/06/26 14:21- #4 業績等の概要
このような環境のなかで、当社は、平成25年4月から平成28年3月における中期経営計画『For the NEXT STAGE』のもと、「お客様から最も信頼されるパートナー企業の実現」を目指し、お客様の繁栄への寄与に努めております。また、お客様の経営課題に一緒に取り組むパートナー型ビジネス及びサービス提供型のソリューション型ビジネスの提案力強化を重点施策として取組んでおります。
その結果、当期の業績は金融分野におけるシステム開発案件が好調に推移したことなどにより、売上高は 19,430百万円(前期比 2.3%増)となりました。利益面については、プロジェクトマネジメントの強化に努め不採算案件の発生を抑制したことや、平成25年6月に実施した本社移転による販売費及び一般管理費の負担が減少したことなどにより、営業利益は 1,123百万円(前期比 39.5%増)、経常利益は 1,153百万円(前期比 40.8%増)、当期純利益は 568百万円(前期比 36.8%増)となりました。
業種分野別の売上高の概況は次のとおりです。
2015/06/26 14:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
※1 「(4) 資金に係る情報 ①キャッシュ・フロー」の項目をご参照ください。
※2 前期と比較して第4四半期の売上高が減少したことによるものであります。
※3 期越え案件が減少したことによるものであります。
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