特に、アジャイル開発分野においては、アジャイル開発サービスの拡大に向け、デファクトスタンダードであるScrum認定技術者の拡大に取り組むとともに、大規模アジャイルフレームワークを提供する米国Scaled agile, Inc.とのパートナー契約を締結し、組織へのアジャイル導入に向けたコンサルティングサービスや教育サービスを開始するなど、アジャイルに関するトータルソリューションの提供を推進しております。また、今後成長が見込まれているセキュリティ市場に対し、お客様の「安心・安全」を実現するセキュリティサービスを新たにメニュー化したほか、ネットワークセキュリティ分野に強みを持つ企業とのアライアンスを推進するなど、高付加価値SIサービス分野は着実に拡大しております。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、各事業分野の成長戦略が堅調に推移し、売上高は13,128百万円(前年同期比7.0%増)と増収となりましたが、次世代型システムインテグレーターの実現に向け、構造改革や高付加価値SIサービス創出に対する投資を積極的に推進したことで販売管理費が増加し、営業利益は1,019百万円(前年同期比8.1%減)、経常利益は1,038百万円(前年同期比12.3%減)、親会社に帰属する四半期純利益は687百万円(前年同期比11.9%減)となりました。
分野別の売上高は次のとおりであります。
2019/11/06 10:26