トレンドマイクロ(4704)の繰延収益の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2022年12月31日
- 1929億1400万
- 2023年12月31日 +9.65%
- 2115億3200万
- 2024年12月31日 +4.66%
- 2213億8600万
- 2025年12月31日 +6.64%
- 2360億8500万
個別
- 2022年12月31日
- 628億6700万
- 2023年12月31日 +2.96%
- 647億3100万
- 2024年12月31日 -0.07%
- 646億8300万
- 2025年12月31日 +0.34%
- 649億200万
有報情報
- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じた債権は、主にソフトウェアライセンスとサポートサービス、ハードウェアの取引に係る顧客からの売掛金に関するものであり、連結貸借対照表上、流動資産の「受取手形、売掛金及び契約資産」に含まれております。なお、契約資産に該当はございません。2026/03/26 14:16
契約負債は、主にソフトウェアライセンスとサポートサービス、ハードウェアの取引に係る顧客からの前受収益に関するものであり、翌連結会計年度以降に充足する履行義務に対応するものです。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。連結貸借対照表上、流動負債の「繰延収益」に含まれております。
前連結会計年度に認識した収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、136,500百万円であります。 - #2 役員報酬(連結)
- (ⅳ)CPB2026/03/26 14:16
半年ごとの業績に応じた現金賞与を付与するものです。当社は2026年度からパフォーマンス指標としてPost-GAAPマージンとサブスクリプション製品およびパーペチュアルライセンス製品更新からの年間経常収益(ARR)の前年比成長率を採用することで株主への結果共有の透明性を高めると同時に、社内取締役が全社の業績向上と戦略の遂行に責任を持つ姿勢を明確にします。Post-GAAPマージンは、Post-GAAP(一部調整前 売上高)ベースの営業利益に、買収にかかる無形資産減価償却費など営業活動と直接連動しない所定のコストを足し戻した額となります。Post-GAAPは繰延収益を含むため、予測可能で持続性のあるARRの構築という当社戦略と一致しています。ARRは、継続的な契約更新によって生まれる予測可能で安定した収益を示す指標であり、当社の成長戦略の中核となる存在です。これら2つの指標を組み合わせてCPBの評価基準とすることは、当社が長期的に収益性と成長を両立し、株主価値を高めるために適切だと考えています。
なお、当事業年度におけるCPBに係る指標の目標および実績については下記の通りでした。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/26 14:16
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年12月31日) 当事業年度(2025年12月31日) (繰延税金資産) 繰延収益否認額 19,949 百万円 20,572 百万円 無形固定資産償却超過額 3,564 〃 3,280 〃 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/03/26 14:16
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった前連結会計年度(2024年12月31日) 当連結会計年度(2025年12月31日) (繰延税金資産) 繰延収益否認額 25,003 百万円 25,894 百万円 未確定債務否認額 1,312 〃 1,066 〃
主要な項目別の内訳 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 有価証券が大きく減少したものの、主に現金及び預金が大幅に増加したこと等により、当連結会計年度末の総資産は前連結会計年度末に比べ21,922百万円増加の422,238百万円となりました。2026/03/26 14:16
当連結会計年度末の負債は繰延収益が大幅に増加したこと等により前連結会計年度末に比べ10,241百万円増加の291,111百万円となりました。
当連結会計年度末の純資産は、自己株式の取得による大幅な自己株式の増加のほか、配当金の支払いがあったものの、利益剰余金の大幅な増加並びに為替換算調整勘定の増加等により前連結会計年度末に比べ11,680百万円増加の131,126百万円となりました。