トレンドマイクロ(4704)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アメリカズの推移 - 第一四半期
連結
- 2021年3月31日
- 19億1200万
- 2022年3月31日 -2.88%
- 18億5700万
- 2023年3月31日 +6.89%
- 19億8500万
- 2024年3月31日 +7.51%
- 21億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- e>2024/05/09 14:08
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 3 セグメント利益の調整額△423百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アメリカズ … 米国・カナダ・ブラジル・メキシコ 欧州 … アイルランド・ドイツ・イタリア・フランス・英国 アジア・パシフィック … 台湾・韓国・オーストラリア・中国・フィリピン・シンガポール・マレーシア・タイ・インド・UAE・エジプト
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- e>2024/05/09 14:08
(注) 1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。 3 セグメント利益の調整額△240百万円は、その全額がセグメント間取引の調整であります。2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域
アメリカズ … 米国・カナダ・ブラジル・メキシコ 欧州 … アイルランド・ドイツ・イタリア・フランス・英国 アジア・パシフィック … 台湾・韓国・オーストラリア・中国・フィリピン・シンガポール・マレーシア・タイ・インド・UAE・エジプト
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本地域につきましては、法人向けビジネスは当社の統合セキュリティプラットフォーム:Trend Vision One™(以下、Vision One)を背景にSOCオペレーションセキュリティが大きく伸長しました。ITインフラセキュリティは低調だったものの、クラウドオペレーションセキュリティが同地域の売上に大きく貢献しました。個人向けビジネスは携帯電話ショップでの販売は成長継続しましたがPC向けセキュリティは低調でした。その結果、同地域の売上高は21,361百万円(前年同期比2.1%増)と増収となりました。2024/05/09 14:08
アメリカズ地域につきましては、企業向けビジネスにおいてSOCオペレーションセキュリティが全地域で最も伸長し、マネージドサービスも好調でした。一方、クラウドオペレーションは低調でした。また円安の影響もありましたが、昨年同期に計上した過年度過少売上調整の反動もありました。その結果、同地域の売上高は14,388百万円(前年同期比7.0%増) と増収となりました。
欧州地域につきましては、ITインフラオペレーションセキュリティは振るわなかったものの、SOCオペレーションセキュリティが大幅な伸長を見せ同地域の売上を牽引した他、マネージドサービスも好調でした。加えて円安の影響もあり、その結果、同地域の売上高は13,679百万円(前年同期比24.2%増)と二桁増収となり、全地域において最も高く伸長しました。