- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号
2015/03/30 15:25- #2 業績等の概要
一方費用につきましては、全般的に円安の影響を大きく受けました。ストック・オプション関連費用などが大きく減少したものの人件費などが増加し、売上原価および、販売費及び一般管理費の合計費用は81,553百万円(前年同期比3.4%増)となり、当連結会計年度の営業利益は33,652百万円(前年同期比14.3%増)となりました。
当連結会計年度の経常利益は有価証券売却益が前年同期に比べ減少するなどありましたが、35,992百万円(前年同期比10.9%増)となりました。また当連結会計年度の当期純利益は22,303百万円(前年同期比13.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/03/30 15:25- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/30 15:25- #4 配当政策(連結)
当社は、変化の激しい事業環境への対応及び競合他社に対する競争力維持のため、財務体質の強化や内部留保の確保に努めつつも、連結ベースでの純利益に基づいた配当を行っていきたいと考えております。今後の配当政策の基本方針といたしましては、会計上の連結純利益の配当性向70%を目処として期末配当のみで年一度行いたいと考えております。
当連結会計年度につきましては、上記方針のもと連結当期純利益22,303百万円の70.1%(総額ベース)に当たる15,629百万円(1株につき116円)といたしました。
なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことが出来る旨を定めております。
2015/03/30 15:25- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1. 1株当たり
当期純利益金額および潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 19,595 | 22,303 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 19,595 | 22,303 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 132,825,804 | 134,615,969 |
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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