売上収益
連結
- 2020年6月30日
- 41億
- 2021年6月30日 +18.56%
- 48億6100万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2. 【要約四半期連結損益計算書】2021/08/10 15:04
(単位:百万円) 注記番号 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 売上収益 12 273,879 373,352 売上原価 100,450 119,569 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クラウド関連サービス等を含みます。2021/08/10 15:04
各報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一です。セグメント利益は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。
なお、2021年4月1日より、LINE(株)との経営統合に伴いセグメントの管理区分を見直し、従来の「メディア事業」および「コマース事業」の2区分から、上述の3区分に変更しています。また、一部のサービスおよび子会社をセグメント間で移管しています。 - #3 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12. 売上収益2021/08/10 15:04
売上収益の分解
報告セグメント毎の売上収益について「広告」、「ビジネス」、「パーソナル」、「その他」に分解しています。 - #4 経営上の重要な契約等
- ヤフージャパン ライセンス契約2021/08/10 15:04
契約会社名 ヤフー株式会社(以下、「ヤフー㈱」) ② ヤフー㈱が追加する日本固有のコンテンツのオース・ホールディングス・インクに対する全世界における利用にかかる非独占的権利の許諾(無償) ③ ヤフー㈱のオース・ホールディングス・インクに対するロイヤルティの支払い(注)ロイヤルティの計算方法は、売上総利益から販売手数料を差し引いた金額の3%を支払金額としていましたが、2005年1月から、計算方法の見直しにより、下記に記載の計算式により支払金額を算定しています。ロイヤルティの計算方法{(売上収益)-(広告販売手数料*)―(取引形態の異なる連結子会社における売上原価等)}×3%*広告販売手数料は連結ベース その他 ヤフー㈱は、2021年7月5日付「『ヤフージャパンライセンス契約』に係る基本契約締結のお知らせ」でWebサイト掲載にてプレスリリースしたとおり、2021年6月30日付で「ヤフージャパンライセンス契約」に係る基本契約(以下、本契約)を締結しました。本契約では、Verizon Mediaの売却完了(2021年後半に予定)等を前提条件に、既存の「ヤフージャパンライセンス契約」の締結先であるオース・ホールディングス・インクとヤフー㈱が、新たな契約を締結し、「ヤフージャパンライセンス契約」を終了することが合意されています。■本契約の概要・Yahoo!および「Yahoo! JAPAN」に関連する日本での商標権の取得・従来の技術ライセンスの対象一式を永久に利用する権利と関連するサポートの取得・ZHDグループ内での日本におけるブランド使用および技術の利用・「ヤフージャパンライセンス契約」の終了・上記に対する対価は1,785億円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2. 経営成績の状況2021/08/10 15:04
当第1四半期連結累計期間の売上収益は、2021年3月にLINE(株)を経営統合により連結子会社化したことや広告の需要回復等により、広告関連売上収益が大幅に伸長したこと、またアスクルグループおよび(株)ZOZOを含めコマース事業も堅調に成長したこと等により、第1四半期においては過去最高となる3,733億円(前年同期比36.3%増)となりました。
調整後EBITDAは、増収およびLINE(株)の連結化等により、863億円(前年同期比11.2%増)となりました。