- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結会計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前第3四半期連結会計期間(自 2020年10月1日至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) |
| 売上収益 | | 316,592 | 409,174 |
| 売上原価 | | 113,474 | 126,390 |
2022/02/07 16:03- #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
【第3四半期連結累計期間】
| | | (単位:百万円) |
| 注記番号 | 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) |
| 売上収益 | 13 | 873,815 | 1,160,136 |
| 売上原価 | | 319,008 | 366,408 |
2022/02/07 16:03- #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クラウド関連サービス等を含みます。
各報告セグメントの会計方針は、「3.重要な会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一です。セグメント利益は要約四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っており、セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費です。セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいています。
なお、2021年4月1日より、LINE(株)との経営統合に伴いセグメントの管理区分を見直し、従来の「メディア事業」および「コマース事業」の2区分から、上述の3区分に変更しています。また、一部のサービスおよび子会社をセグメント間で移管しています。
2022/02/07 16:03- #4 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
識別可能な無形資産394,413百万円が含まれており、内訳は以下のとおりです。なお、顧客基盤の見積耐用年数は12年~18年、技術資産の見積耐用年数は8年です。商標権は、耐用年数を確定できない無形資産に分類しています。
また、企業結合により識別した無形資産は、見積将来キャッシュ・フロー、割引率、既存顧客の逓減率、対象商標権から生み出される将来売上収益、ロイヤルティレート等の仮定に基づいて測定しています。
2022/02/07 16:03- #5 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
13. 売上収益
売上収益の分解
報告セグメント毎の売上収益について「広告」、「ビジネス」、「パーソナル」、「その他」に分解しています。
2022/02/07 16:03- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2. 経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間の売上収益は、2021年3月にLINE(株)を経営統合により連結子会社化したことに加え、広告の需要回復により広告関連売上収益が大幅に伸長したこと、コマース事業が増収したこと等により、当第3四半期連結累計期間において過去最高となる1兆1,601億円(前年同期比32.8%増)となりました。
調整後EBITDAは、上記の増収に加え、ワイジェイFX(株)(※1)の株式売却益や「ヤフージャパン ライセンス契約」の終了に伴うロイヤルティ支払い解消等により、当第3四半期連結累計期間において過去最高となる2,851億円(前年同期比23.4%増)となりました。
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