- #1 注記事項-コミットメント、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
8. 購入コミットメント
当第1四半期連結会計期間に新たに契約した重要な有形固定資産・無形資産の購入に関するコミットメントは、 16,534百万円(前第1四半期連結会計期間は13,431百万円)です。主としてデータセンターに係る資産の購入に関する未履行の契約によるものです。
2022/08/12 15:37- #2 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社は、2021年3月1日に支配を獲得したLINE(株)について、2022年3月期の第1四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っていましたが、2022年3月期の第2四半期連結会計期間において、取得対価の配分を完了したことから、2021年3月期の連結財務諸表を遡及修正しています。
当該遡及修正による2021年3月期の連結財政状態計算書における取得資産および引受負債への主な影響額は、有形固定資産の減少2,762百万円、識別可能無形資産を含む無形資産の減少14,091百万円、繰延税金負債の減少5,351百万円、のれんの増加11,722百万円です。また、2021年3月期の連結損益計算書への影響は軽微です。
(1)支配獲得日における取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん
2022/08/12 15:37- #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの要約四半期連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える判断、見積り、仮定は、前連結会計年度に係る連結財務諸表と同一です。
なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、急激な経済活動の縮小およびこれに伴う経済環境の悪化が発生していますが、当社グループにおいては当第1四半期連結累計期間の業績に大きな影響はありません。現時点では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響の及ぶ期間と程度を合理的に推定することはできませんが、感染拡大の収束が遅れた場合には、当社グループの将来収益およびキャッシュ・フローに影響を及ぼす等、その見積りに一定の不確実性が存在します。このような状況において、のれん、有形固定資産、使用権資産および無形資産の減損評価、投資の公正価値評価および債権等に関する予想信用損失の評価等は、要約四半期連結財務諸表作成時点で利用可能な情報・事実に基づき、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の期間とその影響のリスクや不確実性を考慮の上で、合理的な金額の見積りを行っていますが、前連結会計年度末から重要な見積りの変更は行っていません。ただし、将来の不確実性により、最善の見積りを行った結果としての見積られた金額と事後的な結果との間に乖離が生じる可能性があります。
2022/08/12 15:37- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営業活動によるキャッシュ・フローは、銀行事業の貸付金の増加および法人所得税の支払があったものの、主に銀行事業の預金の増加および税引前四半期利益の計上により22,027百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、銀行事業の有価証券の売却または償還による収入があったものの、主に銀行事業の有価証券、株式、有形固定資産、無形資産の取得により25,295百万円の支出となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払があったものの、主に短期借入金の純増および長期借入れによる収入により47,782百万円の収入となりました。
2022/08/12 15:37- #5 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
5. 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △12,183 | △17,221 |
| 無形資産の取得による支出 | | △11,720 | △12,555 |
| その他 | | 7,384 | 3,337 |
2022/08/12 15:37- #6 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
1. 【要約四半期連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | | 1,788,481 | 1,789,533 |
| 無形資産 | | 1,216,379 | 1,213,534 |
| 持分法で会計処理されている投資 | | 203,398 | 236,313 |
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