- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
13. のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減および取得原価、償却累計額および減損損失累計額は以下のとおりです。
帳簿価額
2024/06/17 15:05- #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
22. 購入コミットメント
当連結会計年度末における有形固定資産・無形資産の購入に関するコミットメントは、54,344百万円(前連結会計年度末は53,169百万円)です。主としてデータセンターに係る資産の購入に関する未履行の契約によるものです。
2024/06/17 15:05- #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(5) 支配獲得日における取得対価、取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん
| (単位:百万円) |
| 営業債権及びその他の債権 | 267,585 |
| 無形資産(注)2 | 60,774 |
| その他 | 68,407 |
(注)1 暫定的な金額の修正
取得対価は、支配獲得日における公正価値を基礎として、取得した資産および引き受けた負債に配分しています。前連結会計年度において、取得対価の配分が完了しています。取得した資産および引き受けた負債のそれぞれの合計について、当初の暫定的な金額と最終的な金額の間に重要な変動はありません。
2024/06/17 15:05- #4 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた1,332百万円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「減損損失」3,036百万円、「子会社の支配喪失に伴う利益」△1,703百万円として、「法人所得税の支払額」に含めて表示していた1,636百万円は、「法人所得税の還付額」1,636百万円としてそれぞれ組替えています。また、前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「子会社株式売却益」△4,392百万円は、「その他」△4,392百万円として組み替えています。
前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた「貸付金の回収による収入」は重要性が増したため、当連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローにて独立掲記しています。また、投資活動によるキャッシュ・フローの「無形資産の取得による支出」「子会社の支配獲得による収入」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示していた7,067百万円は、投資活動によるキャッシュ・フローの「貸付金の回収による収入」7,067百万円として組替えています。また、前連結会計年度において、投資活動によるキャッシュ・フローの「無形資産の取得による支出」△56,144百万円、「子会社の支配獲得による収入」397,291百万円は、「その他」341,147百万円として組み替えています。
2024/06/17 15:05- #5 注記事項-流動・非流動の区分、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度(2023年3月31日)
| (単位:百万円) |
| のれん | ― | 2,074,779 | 2,074,779 |
| 無形資産 | ― | 1,267,738 | 1,267,738 |
| 持分法で会計処理されている投資 | ― | 191,048 | 191,048 |
当連結会計年度(2024年3月31日)
| (単位:百万円) |
| のれん | ― | 2,067,862 | 2,067,862 |
| 無形資産 | ― | 1,248,923 | 1,248,923 |
| 持分法で会計処理されている投資 | ― | 240,342 | 240,342 |
2024/06/17 15:05- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
・企業結合により取得した資産および引き受けた負債の公正価値の見積り(「3. 重要性がある会計方針 (1)」、「5.企業結合」)
・有形固定資産、使用権資産、のれんおよび無形資産の減損に関する見積り(「3. 重要性がある会計方針 (1) (9)」、「13. のれん及び無形資産」)
・関連会社株式の減損に関する見積り(「3. 重要性がある会計方針 (1)」)
2024/06/17 15:05- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 無形資産
個別に取得した耐用年数を確定できる無形資産は、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で計上しています。個別に取得した耐用年数を確定できない無形資産は、取得原価から減損損失累計額を控除した額で計上しています。
企業結合により取得し、のれんとは区別して認識された無形資産は、取得日の公正価値で当初認識されます。当初認識後、企業結合により取得した無形資産は、個別に取得した無形資産と同様に、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した金額で計上されます。
2024/06/17 15:05- #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | 当事業年度(2024年3月31日) |
| (繰延税金負債) | | | | |
| 無形資産 | ― | 百万円 | △ 92,277 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △ 471 | | △ 6,092 | |
(注)当事業年度においては、評価性引当額が5,158百万円増加しております。主な内訳は、企業結合に伴う繰延税金資産の回収可能性の見直しにより評価性引当額を26,241百万円取り崩したものの、当該企業結合で承継した繰延税金資産に係る評価性引当額が32,936百万円増加したことによるものです。
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
2024/06/17 15:05- #9 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、総額で182,581百万円(うち有形固定資産は74,387百万円、使用権資産は42,907百万円、無形資産は65,285百万円です。)であり、主なものは、サーバーおよびネットワーク関連設備の購入、物流センターの拡充、ソフトウェアの取得に伴うものです。当該設備投資については、各セグメントにわたり使用しており、各セグメントに厳密に配賦することが困難なため、報告セグメント毎の設備投資については省略しています。
2024/06/17 15:05- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
(1) 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| のれん | 13 | 2,074,779 | 2,067,862 |
| 無形資産 | 13 | 1,267,738 | 1,248,923 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 14 | 191,048 | 240,342 |
2024/06/17 15:05