営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 1億2552万
- 2019年12月31日 +215.77%
- 3億9636万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、「一貫パレチゼーション」の主要顧客である石油化学樹脂関連企業向けレンタル売上高は、前年同四半期の実績を上回りました。その他一般顧客もレンタル需要が好調に推移し、レンタル売上高は全体で増加しました。また、販売売上高も前年同四半期の取引額を上回り、当第3四半期累計期間の売上高総額は52億61百万円(前年同四半期比6.6%増)となりました。2020/02/12 9:13
利益面では、パレット等のレンタル稼働率の向上に加えて、現有資産の有効活用や運用面での効率化等のコスト削減によって売上原価率が引き下げられたため、営業利益は3億96百万円(前年同四半期比215.8%増)となりました。
営業外収支を加減した経常利益は5億20百万円(前年同四半期比166.1%増)、四半期純利益3億38百万円(前年同四半期比205.6%増)となりました。