- #1 会計上の見積りの変更、四半期財務諸表(連結)
当社が保有する貸与資産のうち、木製パレットの耐用年数は、当社が独自に当該資産の経済的耐用年数を見積もって決定しております。木製パレットについては、従来耐用年数を5年として減価償却を行っておりましたが、過年度における木製パレットの修理基準の改定や未回収パレットの回収督促を強化したこと等により、木製パレットの使用期間が従来よりも延びていることが判明し、2022年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に改めて木製パレットの耐用年数を見積もった結果、6年間使用可能であることが明らかになったため、第1四半期会計期間より、耐用年数を6年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べて、当第2四半期累計期間の減価償却費は2億18百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。
2022/11/11 9:06- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境の中で、売上高は、主要なお客様である石油化学樹脂関連企業との好調な取引が継続し、前年四半期の実績を上回りました。一般ユーザーについても、景気の回復傾向を受けて堅調であったため、レンタル売上高合計は、前年同四半期比2億30百万円(7.3%)増の33億67百万円となり、その他扱いも含めた売上高総額は、前年同四半期比2億32百万円(6.9%)増の36億17百万円となりました。
利益面につきましては、増収の影響等により、営業利益5億12百万円(前年同四半期比294.7%増)、経常利益5 億80百万円(前年同四半期比150.6%増)となり、四半期純利益は、4億76百万円(前年同四半期比205.8%増)となりました。
(流動資産)
2022/11/11 9:06