営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 2億4418万
- 2023年6月30日 -10.55%
- 2億1842万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、景気の回復傾向や「2024年問題」に直面される荷主企業からのパレット化による物流効率化の要請等が、商品の保管・輸送用のレンタル需要を押し上げる形となり、レンタル売上高は、前年同四半期比70百万円(4.2%)増の17億42百万円となりました。販売売上高は前期実績を下回りましたが、売上高総額は、前年同四半期比46百万円(2.6%)増の18億57百万円となりました。2023/08/10 9:07
費用面につきましては、現有貸与資産の効率的な運用によって修理費、運送費が減少したものの、前期においてパレットの新規取得額が増加したことにより減価償却費が増加したため、営業費用は前年同四半期比72百万円(4.6%)増の16億39百万円となりました。この結果、営業利益は2億18百万円(前年同四半期比10.5%減)、経常利益2億44百万円(前年同四半期比15.3%減)、四半期純利益は、2億59百万円(前年同四半期比2.7%減)となりました。
(流動資産)