営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年9月30日
- 5億1202万
- 2023年9月30日 -17.06%
- 4億2469万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の中で、景気の回復傾向や「2024年問題」に直面される荷主企業からのパレット化による物流効率化の要請等により、商品の保管・輸送用のレンタル需要が堅調に推移し、レンタル売上高は、前年同四半期比1億4百万円(3.1%)増の34億71百万円となりました。販売売上高も前期実績を上回ったため、売上高総額は、前年同四半期比1億58百万円(4.4%)増の37億76百万円となりました。2023/11/10 9:07
費用面につきましては、現有貸与資産の効率的な運用によって運送費が減少したものの、前期においてパレットの新規取得額を増やしたことにより減価償却費が増加したため、営業費用は前年同四半期比2億45百万円(7.9%)増の33億51百万円となりました。この結果、営業利益は4億24百万円(前年同四半期比17.1%減)、経常利益4億67百万円(前年同四半期比19.5%減)、四半期純利益は4億15百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。
(流動資産)