- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2024/06/27 9:09- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| ㈱プライムポリマー | 1,650,754 | パレットレンタル事業 |
| 住友化学㈱ | 809,876 | 同上 |
| 日本通運㈱ | 724,140 | 同上 |
2024/06/27 9:09- #3 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2024/06/27 9:09- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の今後の見通しにつきましては、石化製品の市況低迷に伴う生産調整の影響等で、主要な取引先である石油化学樹脂関連企業向けのレンタル需要が縮小傾向となる模様でありますが、一般顧客向けレンタルは2024年問題を受けて、荷役時間の短縮化に有効なパレットによる輸送需要の増加も期待され、増収基調で推移するものと見込んでおります。
他にも、JR貨物駅構内にデポを設置し、パレットのレンタル・返却を行う「駅パレ」サービスを展開するなど、新たなレンタル需要の開拓に努めるとともに、パワーアシストスーツの販売など商品ラインナップの拡充にも取り組み、売上高の拡大を目指します。
一方、支出面については、2023年度後半からレンタルが終了したパレットの回収・保管コストが増加する状況にありますが、高機能デポを中心とするローコストオペレーションを徹底し、収益の確保を図ってまいります。
2024/06/27 9:09- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症に起因する行動制限が解除され、経済活動の正常化が進む中で、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、ウクライナ情勢の長期化によるエネルギー価格や原材料価格の上昇、円安の進行や物価高騰など、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもとで、物流現場の労働環境改善のニーズ等を取り込んだことにより、一般顧客向けのパレットや機器のレンタルは堅調に推移しましたが、主要取引先である石油化学樹脂関連企業において在庫調整が進み、当期下半期以降、レンタル数量が前期比で減少し、当事業年度のレンタル売上高合計は前期比6百万円(0.1%)減の68億88百万円となりました。しかしながら、販売売上高が前事業年度実績を大きく上回ったため、当事業年度の売上高総額は前期比1億88百万円(2.5%)増の75億82百万円となりました。
費用面につきましては、前事業年度におけるパレットの購入数量の増加や購入単価の高騰の影響による減価償却費の負担増に加え、レンタル終了パレットの返却増に伴い、パレットの在庫保管やメンテナンス等にコストが増加したことから、営業費用は前期比3億93百万円(6.1%)増の68億3百万円となりました。
2024/06/27 9:09- #6 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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