四半期報告書-第51期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(会計上の見積りの変更)
(貸与資産の耐用年数の変更)
当社が保有する貸与資産のうち、木製パレットの耐用年数は、当社が独自に当該資産の経済的耐用年数を見積もって決定しております。木製パレットについては、従来、耐用年数を5年として減価償却を行っておりましたが、過年度における木製パレットの修理基準の改定や未回収パレットの回収督促を強化したこと等により、木製パレットの使用期間が従来よりも延びていることが判明し、2022年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に改めて木製パレットの耐用年数を見積もった結果、6年間使用可能であることが明らかになったため、当第1四半期会計期間より、耐用年数を6年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べて、当第1四半期累計期間の減価償却費は1億17百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。
(貸与資産の耐用年数の変更)
当社が保有する貸与資産のうち、木製パレットの耐用年数は、当社が独自に当該資産の経済的耐用年数を見積もって決定しております。木製パレットについては、従来、耐用年数を5年として減価償却を行っておりましたが、過年度における木製パレットの修理基準の改定や未回収パレットの回収督促を強化したこと等により、木製パレットの使用期間が従来よりも延びていることが判明し、2022年度を初年度とする中期経営計画の策定を契機に改めて木製パレットの耐用年数を見積もった結果、6年間使用可能であることが明らかになったため、当第1四半期会計期間より、耐用年数を6年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べて、当第1四半期累計期間の減価償却費は1億17百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ同額増加しております。