- #1 業績等の概要
(2) キャッシュフロー
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが558百万円の収入、投資活動によるキャッシュ・フローが1,489百万円の支出、財務活動によるキャッシュ・フローが1,075百万円の支出となり、この結果、当連結会計年度の現金及び現金同等物(以下「資金」という)期末残高は、期首より1,765百万円減少し、4,497百万円(前期比28.2%減)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/29 9:17- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「貸倒引当金の増減額」に表示していた12百万円は、「その他」として組み替えております。
2015/06/29 9:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(5) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度より286百万円増加し、558百万円の収入となりました。これは、税金等調整前当期純損失1,219百万円のほか、主に減価償却費1,635百万目、減損損失538百万円等があったことによるものであります。
当連結会計年度においては、国内外で店舗、事務所の再編や挙式施設改修等を行った結果、有形固定資産の取得による支出1,207百万円や無形固定資産の取得178百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは1,489百万円の支出となりました。
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