「ホテル・国内挙式」におきましては、ホテル雅叙園東京では、前期に引き続き、ラグジュアリーシティホテルとしてのブランド価値訴求を積極的に展開し、宿泊・婚礼共に好調に推移いたしました。また、平成30年4月には90周年事業コンセプト「A MUSEUM HOTEL of JAPAN BEAUTY」を発表し、ホテル雅叙園東京の歴史・文化を発信していくことで、さらなるブランド認知拡大を図るべく各種施策をスタートいたしました。メルパルクでは、平成30年3月に実施した岡山・広島などの客室リノベーション効果により、稼働率・客室単価が向上いたしました。また、ワタベウェディングとの共同事業として、全国のメルパルク10施設内のフォト事業をワタベウェディングの直営店舗として運営を開始し、さらに婚礼においても、グループ内のマーケティング、人材などのリソースを活かした婚礼強化プロジェクトを本格稼働し、収益向上に寄与いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上高12,330百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益611百万円(前年同四半期比36.8%増)、経常利益673百万円(前年同四半期比46.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益389百万円(前年同四半期比28.5%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。なお、以下の数値は、セグメント間の取引消去後となっております。
2018/08/01 9:43