- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、本社に事業本部を置き、メカトロ関連事業及びファシリティ関連事業を中心に、各事業本部ごとに包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、事業本部を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「メカトロ関連事業」、「ファシリティ関連事業」、「コンテンツサービス事業」の3つを報告セグメントとしております。
「メカトロ関連事業」は、主に装置の設計・製造・メンテナンスサービスを提供しております。「ファシリティ関連事業」は、主に建物のトータル管理サービスを提供しております。「コンテンツサービス事業」は、主にスタジオ・ホールの運営管理サービスを提供しております。
2019/06/20 10:55- #2 主要な設備の状況
2019年3月31日現在
| 会社名 | 事業所名(所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 年間賃借料及びリース料(千円) |
| ㈱マイスター60 | 本社(東京都港区)ほか2ヶ所 | ファシリティ関連事業 | 事務所(賃借) | 27,820 |
| ㈱シグマコミュニケーションズ | 本社(東京都港区)ほか3ヶ所 | コンテンツサービス事業 | 事務所(賃借) | 31,244 |
| アビサービス㈱ | 本社(神奈川県横浜市)ほか4ヶ所 | メカトロ関連事業 | 事務所(賃借) | 14,550 |
2019/06/20 10:55- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、株式会社マイスターエンジニアリング(当社)と子会社9社で構成され、メカトロ関連事業、ファシリティ関連事業及びコンテンツサービス事業を主な業務内容としております。
次の事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2019/06/20 10:55- #4 事業等のリスク
(2)法的規制について
当社グループは、メカトロ関連事業及びコンテンツサービス事業においては労働者派遣法及びその他の関連諸法令の規定に従い、労働者派遣事業を行っており、また、ファシリティ関連事業においては、ホテルや商業施設、工場等の建物の設備管理、警備、清掃業務を行っております。万一、法令に抵触する行為が当社グループで発生した場合には、事業許可取消や事業停止の処分等を受けるおそれがあり、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)情報セキュリティについて
2019/06/20 10:55- #5 従業員の状況(連結)
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| メカトロ関連事業 | 636 | ( 19) |
| ファシリティ関連事業 | 662 | (274) |
| コンテンツサービス事業 | 477 | ( 61) |
| 全社(共通) | 100 | ( 2) |
| 合計 | 1,875 | (356) |
(注) 1.
従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている
従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2019/06/20 10:55- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- コンテンツサービス事業におきましては、特に放送・イベント関連事業における需要の拡大が見込まれる中、人材の確保に注力し、同時に若手人材の教育・研修に重点をおき、お客様の多様なニーズに応えられるよう、質の高いコンテンツを制作・提供してまいります。2019/06/20 10:55
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ファシリティ関連事業におきましては、省エネルギーを含めた提案型営業による受注強化を進め、ホテルの総合管理業務、既存及び新規のお客様からの大型工事案件等の受注が堅調に推移したことにより、売上高は9,427百万円(前年同期比3.2%増)となりましたが、一部子会社における前期大型受注案件の反動減等により、セグメント利益は385百万円(前年同期比8.4%減)となりました。
コンテンツサービス事業におきましては、主軸のホール関連業務が堅調に推移する中、放送技術関連業務では4K・8Kといった新たな技術分野への基礎固めを行い、またイベント関連業務につきましては、大型イベント案件の受託に加え、関係の深いクライアントとの協力体制を強化し、継続性の高い業務への転換・拡大を図り好調に推移した結果、売上高は3,362百万円(前年同期比2.8%増)となりましたが、一般管理費の増加の影響により、セグメント利益は184百万円(前年同期比0.4%減)となりました。
販売の実績は、次のとおりであります。
2019/06/20 10:55- #8 設備投資等の概要
当社グループの当連結会計年度における設備投資額(のれん等無形固定資産への投資を含む)の内訳は、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 投資額 |
| ファシリティ関連事業 | 271,999 | 千円 |
| コンテンツサービス事業 | 27,123 | 千円 |
| 計 | 388,940 | 千円 |
2019/06/20 10:55- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(1) 株式譲渡の理由
当社グループは、メンテナンス&エンジニアリングを事業領域に設定し、ファシリティ関連事業、メカトロ関連事業、コンテンツサービス事業の主要3事業セグメントの業務を中心に、お客様の多様な課題解決に対するソリューション力のより一層の強化を図り、「社会インフラ技術産業」の担い手として、企業価値向上に努めてまいりました。
株式会社蒼設備設計は、建築設備に関する設計・監理を主業務とし、当社グループの関連事業分野を補完してまいりましたが、今般、当社グループとして経営資源の選択と集中を図り、また株式会社蒼設備設計の今後の発展に資するため、営業面や人材採用面等でのシナジー効果が期待できる株式会社池下設計へ、当社が保有する同社の全株式を譲渡することといたしました。
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