有価証券報告書-第45期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年3月26日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社蒼設備設計の全株式を、株式会社池下設計に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年4月10日に全保有株式を譲渡いたしました。
(1) 株式譲渡の理由
当社グループは、メンテナンス&エンジニアリングを事業領域に設定し、ファシリティ関連事業、メカトロ関連事業、コンテンツサービス事業の主要3事業セグメントの業務を中心に、お客様の多様な課題解決に対するソリューション力のより一層の強化を図り、「社会インフラ技術産業」の担い手として、企業価値向上に努めてまいりました。
株式会社蒼設備設計は、建築設備に関する設計・監理を主業務とし、当社グループの関連事業分野を補完してまいりましたが、今般、当社グループとして経営資源の選択と集中を図り、また株式会社蒼設備設計の今後の発展に資するため、営業面や人材採用面等でのシナジー効果が期待できる株式会社池下設計へ、当社が保有する同社の全株式を譲渡することといたしました。
(2) 株式譲渡の相手会社の名称
株式会社池下設計
(3) 当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 :株式会社蒼設備設計
事業内容:建築並びに建築設備の設計・監理
取引内容:当社との間に業務委託等の取引があります。
(4) 譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
譲渡株式数 :9,600株
異動前の所有株式数:9,600株 (議決権所有割合 100.0%)
異動後の所有株式数: 0株 (議決権所有割合 0%)
譲渡価額 :358,004千円
(5) 売却の時期及び損益への影響
2019年4月10日に株式譲渡をいたしました。当該株式譲渡により、2020年3月期第1四半期連結会計期間において連結損益計算書の特別利益に165,288千円の関係会社株式売却益の発生を見込んでおります。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2019年3月26日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社蒼設備設計の全株式を、株式会社池下設計に譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年4月10日に全保有株式を譲渡いたしました。
(1) 株式譲渡の理由
当社グループは、メンテナンス&エンジニアリングを事業領域に設定し、ファシリティ関連事業、メカトロ関連事業、コンテンツサービス事業の主要3事業セグメントの業務を中心に、お客様の多様な課題解決に対するソリューション力のより一層の強化を図り、「社会インフラ技術産業」の担い手として、企業価値向上に努めてまいりました。
株式会社蒼設備設計は、建築設備に関する設計・監理を主業務とし、当社グループの関連事業分野を補完してまいりましたが、今般、当社グループとして経営資源の選択と集中を図り、また株式会社蒼設備設計の今後の発展に資するため、営業面や人材採用面等でのシナジー効果が期待できる株式会社池下設計へ、当社が保有する同社の全株式を譲渡することといたしました。
(2) 株式譲渡の相手会社の名称
株式会社池下設計
(3) 当該子会社の名称、事業内容及び会社との取引内容
名称 :株式会社蒼設備設計
事業内容:建築並びに建築設備の設計・監理
取引内容:当社との間に業務委託等の取引があります。
(4) 譲渡株式数、譲渡価額及び譲渡前後の所有株式の状況
譲渡株式数 :9,600株
異動前の所有株式数:9,600株 (議決権所有割合 100.0%)
異動後の所有株式数: 0株 (議決権所有割合 0%)
譲渡価額 :358,004千円
(5) 売却の時期及び損益への影響
2019年4月10日に株式譲渡をいたしました。当該株式譲渡により、2020年3月期第1四半期連結会計期間において連結損益計算書の特別利益に165,288千円の関係会社株式売却益の発生を見込んでおります。