4695 マイスターエンジニアリング

4695
2020/03/25
時価
89億円
PER 予
12.35倍
2010年以降
6.99-31.63倍
(2010-2019年)
PBR
0.88倍
2010年以降
0.36-1.22倍
(2010-2019年)
配当 予
0.44%
ROE 予
7.12%
ROA 予
4.61%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)4,132,5808,642,54112,924,65717,640,724
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円)115,191314,064586,879823,928
2016/06/27 9:33
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、社外役員の独立性に関する基準として、会社法および東京証券取引所の定める「社外性」「独立性」に関する要件に加え、以下の要件に該当する者は除外し、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断される者を、独立役員として選定しております。
・当社との取引額が、当社又は相手先会社の直近事業年度の連結売上高の2%を超える会社に業務執行取締役若しくは執行役又は支配人その他使用人として在籍している場合
・当社又は当社の子会社から役員報酬以外で、過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を受けている弁護士、公認会計士、税理士、又はコンサルタント等
2016/06/27 9:33
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メカトロ関連事業」は、主に装置の設計・製造・メンテナンスサービスを提供しております。「ファシリティ関連事業」は、主に建物のトータル管理サービスを提供しております。「コンテンツサービス事業」は、主にスタジオ・ホールの運営管理サービスを提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/27 9:33
#4 事業等のリスク
4【事業等のリスク】
当社グループのメカトロ関連事業は、その売上高の大半を半導体・液晶業界向けが占めており、海外との競争が激化しております。また、ファシリティ関連事業は、不動産関連企業と密接な関係を有しております。いずれの業界も中長期的には高い伸びを示してまいりましたが、短期的には景気の波を大きく受ける業界であります。常にお客様や外部機関からの情報を収集し、適切に対応するよう取り組んでまいりますが、予想以上の変動が生じた場合や予想を超える事象が生じた場合には、経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
なお、将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、将来生ずる事実とは異なる可能性があります。
2016/06/27 9:33
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
また、事業構造を変化させていく中で、報告セグメント別の経営成績をより適切に反映させるため、当連結会計年度より、当社の一般管理費を売上高等の比率を基準とした配賦方法から、関連が明確な費用については各セグメントに賦課し、それ以外の費用については人員比率を基準とした配賦方法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のメカトロ関連事業のセグメント利益が122,565千円減少し、ファシリティ関連事業のセグメント利益が122,565千円増加しております。2016/06/27 9:33
#6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、さらなる事業拡大に向けて、「確かな技術で自信のサービス」をモットーに、お客様の多様な課題解決に対するソリューション力のより一層の強化を図り、企業価値向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は17,640百万円(前年同期比0.4%増)となりました。営業利益は854百万円(前年同期比9.0%増)、経常利益は866百万円(前年同期比11.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は454百万円(前年同期比21.7%増)の増収増益となりました。
事業のセグメント別の状況は次のとおりであります。
2016/06/27 9:33
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 経営成績の分析
当連結会計年度における経営成績は、売上高は71百万円増加(前年同期比0.4%増)の17,640百万円となりました。売上総利益は売上の増加に伴い106百万円増加(同3.8%増)の2,879百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、35百万円増加(同1.8%増)の2,024百万円となり、営業利益は、70百万円増加(同9.0%増)の854百万円となりました。経常利益は、86百万円増加(同11.0%増)の866百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、81百万円増加(同21.7%増)の454百万円となりました。
2016/06/27 9:33
#8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
売上高56,267千円82,782千円
仕入高446,793444,804
2016/06/27 9:33

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