- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は、平成30年2月28日開催の取締役会において、本社移転に関する決議をいたしました。
この本社移転に伴い、移転後利用見込みのない建物附属設備及び当該資産の原状回復に係る資産除去債務につきましては、契約終了日までの期間で減価償却費及び資産除去債務の費用計上が完了するように、当事業年度において耐用年数を変更しております。これにより、従来の方法に比べて当事業年度の営業利益、経常利益、税引前当期純利益が4,843千円それぞれ減少しております。
2018/06/25 9:26- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社は、平成30年2月28日開催の取締役会において、当社並びに一部の連結子会社の本社を移転することを決議いたしました。
この本社移転に伴い、移転後利用見込みのない建物附属設備及び当該資産の原状回復に係る資産除去債務につきましては、契約終了日までの期間で減価償却費及び資産除去債務の費用計上が完了するように、当連結会計年度において耐用年数を変更しております。これにより、従来の方法に比べて当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が7,271千円それぞれ減少しております。
2018/06/25 9:26- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような経済環境の中、当社グループは、メンテナンス&エンジニアリングを事業領域に設定し、お客様の多様な課題解決に対するソリューション力のより一層の強化を図り、「社会インフラ技術産業」の担い手として、企業価値向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は18,684百万円(前年同期比3.2%増)となりました。営業利益は763百万円(前年同期比12.7%減)、経常利益は791百万円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は584百万円(前年同期比1.4%増)となりました。
事業のセグメント別の状況は次のとおりであります。
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