有価証券報告書-第41期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
今後の経済環境につきましては、消費増税の影響が一巡したことや雇用・所得環境の改善が続くなか、景気の回復基調が継続するものと期待されますが、消費者マインドの弱さや海外景気の下振れ等がリスクとなっており、予断の許さない状況が予想されます。
① メカトロ関連事業におきましては、既存ビジネスの取引拡大に加え、高付加価値技術力で、お客様の期待を超える技術クオリティの向上を目指すとともに、新しい技術領域である電子回路設計分野への進出・拡大を目指してまいります。
② ファシリティ関連事業におきましては、資格取得の取り組み等により、技術力、サービス品質を高め、永年培ってまいりましたビルマネジメントのノウハウとエネルギー関連技術により、建物の資産価値を向上する都市インフラ技術サービスを提供することで、お客様により一層ご満足いただけるよう事業展開を図ってまいります。
③ コンテンツサービス事業におきましては、魅力的なコンテンツ制作を通じて文化事業の価値向上に貢献するとともに、主軸のホール関連事業の維持・拡大及びイベント・放送メディア関連事業のさらなる業容拡大・強化を図ってまいります。
① メカトロ関連事業におきましては、既存ビジネスの取引拡大に加え、高付加価値技術力で、お客様の期待を超える技術クオリティの向上を目指すとともに、新しい技術領域である電子回路設計分野への進出・拡大を目指してまいります。
② ファシリティ関連事業におきましては、資格取得の取り組み等により、技術力、サービス品質を高め、永年培ってまいりましたビルマネジメントのノウハウとエネルギー関連技術により、建物の資産価値を向上する都市インフラ技術サービスを提供することで、お客様により一層ご満足いただけるよう事業展開を図ってまいります。
③ コンテンツサービス事業におきましては、魅力的なコンテンツ制作を通じて文化事業の価値向上に貢献するとともに、主軸のホール関連事業の維持・拡大及びイベント・放送メディア関連事業のさらなる業容拡大・強化を図ってまいります。