- 4699
- 2022/05/26
- 時価
- 148億円
- PER 予
- 18.51倍
- 2010年以降
- 2.79-21.09倍
(2010-2021年) - PBR
- 1.71倍
- 2010年以降
- 0.39-3.74倍
(2010-2021年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.23%
- ROA 予
- 5.03%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/03/05 10:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が33,955千円増加し、利益剰余金が21,867千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした中、フィールドサポート事業においては、ハードウェア保守案件の減少はあったものの、学校ICT案件は好調に推移しました。オフィスシステム事業においては、OAサプライ品の販売が減少したものの、オフィス移転関連ビジネスが堅調でした。ソフトウェアサポート事業においては、公共市場における受注は堅調でしたが、一部のシステム開発案件で大幅な損失を出す見通しとなりました。2015/03/05 10:02
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、60億13百万円、前年同四半期比2億1百万円(3.2%)の減少となりました。利益面では、中期経営計画推進のための、積極的な人材採用、技術者の各種資格取得及び品質向上を目的とした研修に係る販売費及び一般管理費の増加、並びにソフトウェアサポート事業における一部の赤字プロジェクトの影響があり、営業利益は3億85百万円、前年同四半期比1億4百万円(21.3%)の減少、経常利益は3億90百万円、前年同四半期比1億5百万円(21.4%)の減少、四半期純利益は2億53百万円、前年同四半期比51百万円(16.9%)の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における事業セグメントの概況は次のとおりであります。