退職給付に係る負債
連結
- 2014年7月20日
- 9億6490万
- 2015年7月20日 +9.18%
- 10億5350万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/10/14 12:58
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が33,955千円増加し、利益剰余金が21,867千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響額は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2015/10/14 12:58
営業活動による資金の増加は、7億39百万円(前連結会計年度は7億65百万円の増加)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益7億20百万円、減価償却費72百万円、退職給付に係る負債の増加38百万円、売上債権の減少20億65百万円、たな卸資産の減少71百万円、未払消費税等の増加51百万円、前受金の増加1億29百万円による資金の増加に対して、賞与引当金の減少22百万円、仕入債務の減少20億57百万円、法人税等の支払額3億15百万円による資金の減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2015/10/14 12:58
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳繰延税金資産(固定) 会員権 4,623千円 4,200千円 退職給付に係る負債 343,505 353,584 役員退職慰労引当金 5,315 4,493
- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (負債の部)2015/10/14 12:58
当連結会計年度末における、負債合計は52億83百万円となり、前連結会計年度末に比べて18億75百万円減少しました。流動負債は41億92百万円、前連結会計年度末比19億47百万円の減少となりました。これは主に、前連結会計年度末にはIT機器の大型案件等の影響で大幅に増加した支払手形及び買掛金が20億57百万円減少したこと、及び前受金が1億29百万円増加したことによるものです。固定負債は、10億91百万円、前連結会計年度末比71百万円の増加となりました。これは主に、退職給付に係る負債が88百万円増加したことによるものです。
(純資産の部) - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結グループは、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度及び退職一時金制度を、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。当社につきましては、総合設立型の厚生年金基金に加入しており、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、当該年金基金への要拠出額を退職給付費用としております。2015/10/14 12:58
また、連結子会社が有する確定給付制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。なお、連結子会社1社は中小企業退職金共済制度に加入しております。
2 確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)