- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額158,321千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
2. セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
当連結会計年度(自 平成29年7月21日 至 平成30年7月20日)
2018/10/16 13:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 全ての営業費用は各報告セグメントに配賦しているため、セグメント利益の調整額はありません。
(2) セグメント資産の調整額7,053,638千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、建物、土地、繰延税金資産等です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額132,111千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
2. セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。2018/10/16 13:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/10/16 13:51- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下において、当社グループは、当期が2年目となる第10次中期経営計画(平成29年7月期~平成31年7月期)の基本4方針である、①心のこもったおもてなし、②新しい「こと」への挑戦、③生産性向上、④ひとりひとりの学習と成長、に基づく事業分野毎の目標達成に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績については、ソリューションサービス事業における売上が低調であったこと等の影響があり、売上高は125億17百万円、前連結会計年度比5億19百万円(4.0%)の減少、利益面では営業利益は5億32百万円、前連結会計年度比1億62百万円(23.4%)の減少、経常利益は5億41百万円、前連結会計年度比1億62百万円(23.1%)の減少、親会社株主に帰属する当期純利益は3億57百万円、前連結会計年度比1億23百万円(25.6%)の減少となりました。
当連結会計年度における事業セグメント別の概況は以下のとおりです。
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