- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額132,111千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
2. セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
当連結会計年度(自 2018年7月21日 至 2019年7月20日)
2019/10/10 12:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) 全ての営業費用は各報告セグメントに配賦しているため、セグメント利益の調整額はありません。
(2) セグメント資産の調整額7,980,956千円は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、建物、土地、繰延税金資産等です。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額35,592千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産です。
2. セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。2019/10/10 12:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/10/10 12:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下において、当社グループは、当期が最終年度(3年目)となる第10次中期経営計画(2017年7月期~2019年7月期)を推進してまいりました。この計画の推進及び経営管理のツールとして、当社ではバランススコアカードを使用しており、14の重要成功要因とその中で特に重視する重点基本4方針である、①心のこもったおもてなし、②新しい「こと」への挑戦、③生産性向上、④ひとりひとりの学習と成長、に基づく事業分野毎の目標達成に取り組んでまいりました。また、これら施策の一つとして「デジタルマーケティング(引き合いのくる必然性の構築)」への取り組みにも注力してまいりました。
こうした中、当連結会計年度の業績については、売上高は136億94百万円、前連結会計年度比11億76百万円(9.4%)の増加、利益面では営業利益は8億19百万円、前連結会計年度比2億87百万円(53.9%)の増加、経常利益は8億29百万円、前連結会計年度比2億87百万円(53.0%)の増加、親会社株主に帰属する当期純利益は5億67百万円、前連結会計年度比2億9百万円(58.4%)の増加となりました。
当連結会計年度における事業セグメント別の概況は以下のとおりです。
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