経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 32億2700万
- 2017年12月31日 +7.81%
- 34億7900万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループはお客様企業からの受注ごとにコンタクトセンター設備を構築し、その業務の終了に伴い廃棄を行っておりましたが、設備の均質化やお客様企業からの発注から業務開始までのスピードアップを図り受注機会の拡大を繋げるために、ストック型の設備の構築を行う事業戦略の変更を契機として、コンタクトセンターごとの稼働状況の見直しを行った結果、当社グループの有形固定資産は、従来の業務ごとの設備から業務を横断して使用可能な共同利用型の設備として、長期的かつ安定的な使用が見込まれるため、設備コストを毎期平均的に負担させる定額法の採用が、より事業の実態を反映した合理的な方法と判断したことから、変更したものであります。2018/02/09 9:40
これにより、従来の方法によった場合と比較して当第3四半期連結累計期間の減価償却費は69百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ、69百万円増加しております。