- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は事業内容別のセグメントにより構成されており、「建設コンサルタント事業」及び「不動産賃貸等事業」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
2022/01/17 9:01- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 新潟県 | 1,141,907 | 建設コンサルタント事業 |
2022/01/17 9:01- #3 事業等のリスク
(3) 季節変動について
当社グループの主要事業である建設コンサルタント事業は、主要顧客が国及び地方自治体であるため、受注契約の工期が事業年度末の3月に集中する傾向にあります。この影響で、当社グループの売上高も連結会計年度の上半期に多く計上されるため、投資者の判断に影響を及ぼす可能性があります。
(4) 有利子負債について
2022/01/17 9:01- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2022/01/17 9:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2022/01/17 9:01- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
目標とする経営指標としましては、安定した経営を維持していくため、株主資本比率、売上高経常利益率、1株当たり当期純利益などの指標の向上を目指しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2022/01/17 9:01- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の受注高は、新型コロナウイルス感染症の影響が加わり、外注費等の増大、さらに顧客からの発注遅れにより、期初から発注の減少傾向が続き、従来顧客以外へも受注量の確保に努めましたが、23億9千3百万円にとどまりました。
このため売上高が減少し、25億4千5百万円となりました。また、これにより7百万円の営業損失が出ることとなり、営業外損益を加えた経常利益は3千6百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は3千1百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
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