- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 4,160,462 | 8,473,784 | 13,009,058 | 17,578,891 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 215,044 | 355,586 | 591,979 | 770,202 |
2014/06/23 13:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「システム運営管理」は、情報処理システムの管理、運営ならびにオペレーションを行っております。「ソフトウエア開発」は、ソフトウエアの受託開発ならびに顧客先常駐のソフトウエア開発を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/23 13:37- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社みずほトラストシステムズ | 2,601,525 | システム運営管理・ソフトウエア開発・その他 |
| 日本アイ・ビー・エム株式会社 | 2,002,905 | システム運営管理・ソフトウエア開発 |
2014/06/23 13:37- #4 収益及び費用の計上基準
- 要な収益および費用の計上基準
請負受注制作のソフトウエアに係る売上高および売上原価の計上基準
・当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア
進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
・その他の受注制作のソフトウエア
完成基準2014/06/23 13:37 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高および内部振替高等は市場実勢価格に基づいております。2014/06/23 13:37 - #6 業績等の概要
当連結会計年度(平成25年4月1日~平成26年3月31日)における日本経済は、設備投資に持ち直し、また公共投資に増加の動きが見られるなか、企業収益が幅広く改善し、着実に回復に向かいました。
経済産業省が実施する「特定サービス産業動態統計調査」(平成26年4月18日発表)によりますと、情報サービス産業の売上高は対前年同月比で7ヶ月連続増加し、事業環境には改善の動きが見られます。このような環境のもと、当社グループは引き続き人材育成を最優先課題に取り組むとともに、グループ経営資源の共有と活用による業務効率化、既存顧客へのグループ横断的な営業展開を積極的に行ってまいりました。
この結果、主要事業のシステム運営管理事業において、昨年度一時的に減少した一部顧客におけるプラットフォーム系開発業務(注1)の回復、および新規受注増、大手ITベンダー経由の受注好調により、売上高が増加しました。また、ソフトウエア開発事業においては、顧客ニーズを捉えた積極的な提案活動やオフショアを活用した一括受託サービスの提供等により受注が堅調に推移し、当社グループの当連結会計年度における売上高は、175億78百万円(前期比6.9%増)となりました。
2014/06/23 13:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度の164億46百万円に対し6.9%増収の175億78百万円となりました。
2014/06/23 13:37- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益および費用の計上基準
請負受注制作のソフトウエアに係る売上高および売上原価の計上基準
① 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる受注制作のソフトウエア
進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の受注制作のソフトウエア
完成基準2014/06/23 13:37