- #1 業績等の概要
これは主に、税金等調整前当期純利益9億98百万円、減価償却費1億26百万円および未払消費税等の増加額3億25百万円があった一方で、売上債権の増加額4億54百万円および法人税等の支払額4億65百万円などがあったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4億30百万円(前期比304.4%増)となりました。
2015/06/22 11:15- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度まで投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めて表示しておりました「差入保証金の差入による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた△10,732千円は、「差入保証金の差入による支出」△7,791千円、「その他」△2,941千円として組み替えております。
2015/06/22 11:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度は15百万円の使用でしたが、当連結会計年度は5億6百万円の資金を得ました。これは主に、賞与引当金の増減額が1億29百万円減少および法人税等の支払額が3億12百万円増加したものの、税金等調整前当期純利益が2億28百万円増加、未払金の増減額が4億40百万円増加および未払消費税等の増減額が3億58百万円増加したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の1億6百万円より3億24百万円多い4億30百万円の資金を使用しました。これは主に、定期預金の預入による支出が40百万円増加、投資有価証券の取得による支出が44百万円増加、貸付けによる支出が54百万円増加および差入保証金の差入による支出が1億89百万円増加したことによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローでは、前連結会計年度の3億24百万円より51百万円少ない2億72百万円の資金を使用しました。これは主に、短期借入金の純増減額が2億50百万円増加したものの、当連結会計年度に連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出1億49百万円があったことによるものであります。
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