有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、主要事業のシステム運営管理事業において売上高が増加しました。また、ソフトウエア開発事業においても売上が伸びたため、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、47億46百万円(前年同期比5.4%増)となりました。2015/08/12 11:00
収益面におきましては、売上高が増加したものの、外注費の増加、および本店移転にともなう賃料や減価償却費の増加により販管費が増えたため、営業利益は1億88百万円(同10.6%減)、経常利益は1億91百万円(同6.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券の売却等により特別利益が増えたため、1億23百万円(同0.2%増)となりました。
なお、当社グループの当第1四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は以下のとおりであります。