有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、主要事業のシステム運営管理事業において売上高が増加しました。また、ソフトウエア開発事業においても売上が伸びたため、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、97億29百万円(前年同期比6.9%増)となりました。2015/11/11 11:31
収益面におきましては、本店移転にともなう費用と減価償却費が発生し販管費が増加しました。また、ソフトウエア開発事業の不採算案件発生により損失金の引当ならびに外注費が増えたため、営業利益は2億円(同51.3%減)、経常利益は2億8百万円(同50.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(同58.4%減)となりました。
なお、当社グループの当第2四半期連結累計期間におけるセグメント別の業績は以下のとおりであります。