営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億8661万
- 2017年6月30日 -37.57%
- 1億1650万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△508,588千円には、セグメント間取引消去△19,144千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△489,443千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2017/08/09 13:21
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、データ入力事業、セキュリティ事業、コンサルティング事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△565,026千円には、セグメント間取引消去△22,949千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△542,076千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/09 13:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、ソフトウエア開発事業は売上が減少したものの、主要事業のシステム運営管理事業において売上が増加したため、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、53億53百万円(前年同期比3.3%増)となりました。2017/08/09 13:21
収益面におきましては、売上高は増加したものの、ソフトウエア開発の不採算プロジェクトの発生による売上原価の増加、セキュリティ事業における「Seceon OTM(注)」の積極的な営業展開をはじめとする広告宣伝費の増加などにより、営業利益は1億16百万円(同37.6%減)、経常利益は1億20百万円(同28.2%減)となりました。また、前期に実施した退職給付制度変更にともなう退職給付債務減少により計上した特別利益2億39百万円の反動減により、親会社株主に帰属する四半期純利益は35百万円(同85.7%減)となりました。
(注):「Seceon OTM」は、平成29年1月に独占販売契約を締結しましたSeceon Inc.(米国)のサイバーセキュリティ製品であり、AI・機械学習を活用した最先端セキュリティソリューションです。