有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2019年4月1日~2019年9月30日)における当社グループの業績は、サイバーセキュリティおよびコンサルティングは堅調に推移したものの、システム運営管理およびソフトウェア開発において一部の大型プロジェクト収束による受注の減少があり、売上高は131億71百万円(前年同期比0.0%減)となりました。2019/11/12 10:19
収益面においては、積極的な営業活動の推進、プロジェクト管理体制の強化、サイバーセキュリティやDX(デジタルトランスフォーメーション)関連の高付加価値分野への技術者のシフトなど、各種施策が功を奏したことにくわえ、ソフトウェア開発での高採算な大型案件の一部継続もあり、営業利益は11億59百万円(同57.7%増)、経常利益は11億68百万円(同48.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億38百万円(同63.8%増)となりました。
当社グループは第1四半期連結会計期間より報告セグメントを単一セグメント「情報サービス事業」に変更しています。なお、サービスごとの業績を以下のとおり記載しています。