当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)における当社グループの業績は、システム基盤およびサイバーセキュリティは堅調に推移したことにくわえ、買収した子会社の寄与があったものの、ソフトウェア開発およびシステム運営管理などにおいて、大型プロジェクト5件の終了による10億58百万円の反動減があり、売上高は121億74百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
収益面においては、売上の減少にともなう利益の低下にくわえ、新型コロナウイルス感染症の拡大による、顧客企業のシステム投資計画の見直し等にともなう技術者の稼働率低下、子会社2社を取得したことによるM&A費用およびニューノーマル適応プロジェクト(注)に係る費用の計上等があり、営業利益は6億53百万円(同43.6%減)、経常利益は7億4百万円(同39.7%減)となりました。また、投資有価証券売却益があり、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億11百万円(同17.3%減)となりました。
(注):新型コロナウイルスとの共存を見据えた柔軟で効率的な働き方を推進するための社内改革プロジェクトのこと。フリーアドレスオフィス「THE Forest Room」の新設、山陰事業部への一部業務移管、ホームページのリニューアル等に取り組んでいます。
2020/11/12 10:31