- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 7,295,545 | 14,861,566 | 23,023,583 | 31,101,353 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 666,480 | 1,205,644 | 1,920,610 | 2,331,830 |
2023/06/26 15:32- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
(2)有形固定資産
2023/06/26 15:32- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
2023/06/26 15:32- #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
サービス別による分解情報 (単位:千円)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 売上高 | | |
| システム運営管理 | 12,201,672 | 13,637,944 |
収益認識の時期による分解情報 (単位:千円)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 売上高 | | |
| 一時点で移転される財およびサービス | 2,519,479 | 2,597,221 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
2023/06/26 15:32- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
2023/06/26 15:32- #6 役員報酬(連結)
業績連動報酬は、取締役(社外取締役を除く)に対し、単年度の業績達成度に連動する月額報酬および賞与、ならびに株主との価値の共有を促進することを目的とする株式報酬(BBT)として導入しています。
業績評価指標は、定量業績指標として連結売上高と連結純利益を、また定性業績指標として中期経営計画における戦略目標を採用しています。連結売上高と連結純利益は、中期経営計画における業績目標として設定されており、中期経営計画の達成状況が直接評価できることから定量業績指標として選択しています。
なお、業績連動報酬算定に用いた業績指標に関する実績は、連結売上高と連結純利益額であり、連結財務諸表に記載の通りです。
2023/06/26 15:32- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
9.上記1から8までのいずれかに該当する場合において、その者の配偶者または二親等以内の親族
(注1)当社グループとの取引額が、当社グループまたは取引先である企業の直近事業年度の年間連結売上高の2%を超える取引先をいう。
(注2)主要な借入先とは、直近事業年度における当社グループの連結総資産の2%を超える額を当社グループに融資しているものをいう。
2023/06/26 15:32- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
<中期経営計画について>当社グループは、2023年3月期を初年度とする3か年の中期経営計画「Next 50 Episode Ⅱ 『Ride on Time』」のもと、当社のDXポートフォリオに沿ったDXサービスの強化、大手ITベンダーとの協業によるサービスの高付加価値化、管理部門の高度化による販管費率の改善などに取り組みます。
中期経営計画の最終年度である2025年3月期は、売上高320億円、営業利益25.5億円を目標に掲げていましたが、最近の業績動向を踏まえ、2023年4月28日に売上高350億円、営業利益30.0億円に上方修正しました。
中期経営計画で掲げる戦略を確実に実行し、収益力の強化を図るとともに、利益をステークホルダーに還元する成長サイクルの実現を目指します。
2023/06/26 15:32- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループが属する情報サービス業界では、新たなビジネスモデルの創出や変革に向けたデジタルトランスフォーメーション(DX)関連のIT投資ニーズが底堅く、引き続き堅調に推移するものと見込まれます。また、新型コロナウイルスの影響は引き続き残るものの、顧客企業において抑制傾向にあったIT投資の回復基調が続いています。
このような環境のなか、当社グループの業績は、システム運営管理、ソフトウェア開発およびサイバーセキュリティ・コンサルティング・教育が堅調に推移したため、売上高は311億1百万円(前年同期比11.9%増)となりました。
収益面においては、従業員への還元やグループ組織変更により、売上原価の増加がありました。一方で、増収にともなう増益や、利益率の高いDX関連ビジネスの拡大、管理部門における業務効率化などがあり、営業利益は24億24百万円(同29.7%増)、経常利益は25億4百万円(同30.3%増)となりました。その結果、一部子会社における退職給付制度終了損1億12百万円などがあったものの、親会社株主に帰属する当期純利益は14億2百万円(同34.1%増)となりました。EBITDAは、30億33百万円(同21.8%増)となりました。
2023/06/26 15:32- #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益およびそれ以外の収益を区分して記載していません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しています。
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