有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
<人的資本>当社グループは、2026年3月期を初年度とする3か年の中期経営計画「Next 50 Episode Ⅲ "JUMP!!!"」を策定し、人的資本投資戦略を重点戦略の一つに掲げています。
プロフェッショナル人材が輝く企業を目指し、社員の「なりたい」「やりたい」を実現するための環境、社員の長期キャリアビジョンに沿った機会の提供や実現するための創造力と変革力の強化を支援し、自律思考を促進する文化を醸成します。
また、当社グループでは、『人材育成方針』および『社内環境整備方針』を策定し、これらに基づく各種施策を推進しています。
『人材育成方針』
IDグループは、「人」こそが企業の競争力を高め、持続的成長をもたらすものであり、会社の重要な財産であると考えます。
事業をつうじて社会課題を解決するために、お客さまから信頼される卓越した技術力と人間力を兼ね備えた、未知への挑戦を続ける人材の育成を目指しています。
『社内環境整備方針』
多様性を尊重する企業文化のもと、一人ひとりの個性や能力が最大限に発揮できる制度や職場環境を整備し、ワークライフバランスの推進と自律的なキャリア形成支援により、社員のワークエンゲージメントの向上を実現します。
なお、人材戦略の取組みの詳細については、第4「提出会社の状況」5「従業員の状況等」をご参照ください。
当社グループは、健康経営方針のもと、「人」こそが企業の競争力を高め、持続的な成長を支える重要な財産であると考えています。そのため、「健康経営」を重要な経営課題と位置づけ、積極的に取り組んでいます。健康経営の推進においては、サステナビリティ所管部署と人事所管部署が一体となり、健康推進プロジェクトを発足させ、各部門と連携を図り、全ての従業員が健やかな健康を維持できるよう、各種施策を推進しています。また、グループ経営会議やサステナビリティ委員会、取締役会などの場で、経営層全体が健康経営の目標や方針、取組み施策等について議論および評価を行っています。
※Employee Assistance Program(従業員支援プログラム)
一方で、長時間のデスクワークによる日常的な運動不足により、適正体重を維持する従業員の割合が低下しているという課題があります。こうした課題に対処するため、健康推進プロジェクトでは、経営トップ自らによるメッセージ発信をはじめ、健康経営セミナーの開催、保健師によるヘルスサポートの実施、ウォーキングイベントの開催など、さまざまな取組みを行っています。これにより、従業員同士のつながりや社内コミュニケーションの促進を図っています。
これらの取組みにより、当社は経済産業省の「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に7年連続で認定され、2026年には6回目となる「ホワイト500」に選定されました。さらに、従業員の健康増進に向けたスポーツ活動の積極的な推進が評価され、昨年に続きスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」に認定されています。


さらに、個々のライフイベントに応じて柔軟に働ける選択肢としてフレックスタイム制度、リモート勤務、時差出勤などの制度を導入し、ワークライフバランスの推進を図っています。時間外労働の削減に関しては、定期的に労働時間アンケート調査を実施し労働時間の実態を正確に把握することで、過重労働の防止や適正な労働時間管理を行っています。年次有給休暇においては休暇奨励日を設けることで社員が積極的に休暇を取得できる環境を整えています。
対象会社となる当社グループの範囲等の詳細は、当社HP「サステナビリティ 数字で見るIDグループ」をご参照ください。
(https://www.idnet-hd.co.jp/sustainability/numbers.html)
2026年3月には、2022年4月から2025年3月までの次世代育成支援の取組みや時間外労働時間の削減などが評価され、厚生労働大臣より「子育てサポート企業」として5回目となる「くるみん」の認定を受けています。これらの取組みをつうじて、職場環境の改善や心理的安全性の高い職場環境の整備を進め、社員のウェルビーイング向上に努めています。

プロフェッショナル人材が輝く企業を目指し、社員の「なりたい」「やりたい」を実現するための環境、社員の長期キャリアビジョンに沿った機会の提供や実現するための創造力と変革力の強化を支援し、自律思考を促進する文化を醸成します。
また、当社グループでは、『人材育成方針』および『社内環境整備方針』を策定し、これらに基づく各種施策を推進しています。
『人材育成方針』
IDグループは、「人」こそが企業の競争力を高め、持続的成長をもたらすものであり、会社の重要な財産であると考えます。
事業をつうじて社会課題を解決するために、お客さまから信頼される卓越した技術力と人間力を兼ね備えた、未知への挑戦を続ける人材の育成を目指しています。
『社内環境整備方針』
多様性を尊重する企業文化のもと、一人ひとりの個性や能力が最大限に発揮できる制度や職場環境を整備し、ワークライフバランスの推進と自律的なキャリア形成支援により、社員のワークエンゲージメントの向上を実現します。
なお、人材戦略の取組みの詳細については、第4「提出会社の状況」5「従業員の状況等」をご参照ください。
当社グループは、健康経営方針のもと、「人」こそが企業の競争力を高め、持続的な成長を支える重要な財産であると考えています。そのため、「健康経営」を重要な経営課題と位置づけ、積極的に取り組んでいます。健康経営の推進においては、サステナビリティ所管部署と人事所管部署が一体となり、健康推進プロジェクトを発足させ、各部門と連携を図り、全ての従業員が健やかな健康を維持できるよう、各種施策を推進しています。また、グループ経営会議やサステナビリティ委員会、取締役会などの場で、経営層全体が健康経営の目標や方針、取組み施策等について議論および評価を行っています。
※Employee Assistance Program(従業員支援プログラム)一方で、長時間のデスクワークによる日常的な運動不足により、適正体重を維持する従業員の割合が低下しているという課題があります。こうした課題に対処するため、健康推進プロジェクトでは、経営トップ自らによるメッセージ発信をはじめ、健康経営セミナーの開催、保健師によるヘルスサポートの実施、ウォーキングイベントの開催など、さまざまな取組みを行っています。これにより、従業員同士のつながりや社内コミュニケーションの促進を図っています。
これらの取組みにより、当社は経済産業省の「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に7年連続で認定され、2026年には6回目となる「ホワイト500」に選定されました。さらに、従業員の健康増進に向けたスポーツ活動の積極的な推進が評価され、昨年に続きスポーツ庁の「スポーツエールカンパニー」に認定されています。


さらに、個々のライフイベントに応じて柔軟に働ける選択肢としてフレックスタイム制度、リモート勤務、時差出勤などの制度を導入し、ワークライフバランスの推進を図っています。時間外労働の削減に関しては、定期的に労働時間アンケート調査を実施し労働時間の実態を正確に把握することで、過重労働の防止や適正な労働時間管理を行っています。年次有給休暇においては休暇奨励日を設けることで社員が積極的に休暇を取得できる環境を整えています。
| 指標 | 2024年3月期末 | 2025年3月期末 | 2026年3月期末 |
| 平均所定外労働時間 | 12.3時間 | 12.8時間 | 12.1時間 |
| 年次有給休暇取得率 | 84.0% | 83.4% | 82.3% |
対象会社となる当社グループの範囲等の詳細は、当社HP「サステナビリティ 数字で見るIDグループ」をご参照ください。
(https://www.idnet-hd.co.jp/sustainability/numbers.html)
2026年3月には、2022年4月から2025年3月までの次世代育成支援の取組みや時間外労働時間の削減などが評価され、厚生労働大臣より「子育てサポート企業」として5回目となる「くるみん」の認定を受けています。これらの取組みをつうじて、職場環境の改善や心理的安全性の高い職場環境の整備を進め、社員のウェルビーイング向上に努めています。
