- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
EDA事業は、当社子会社である㈱ジーダットが開発した電子部品の設計に関するCADシステムについて、主に半導体業界を中心に販売、サポートする事業であります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2026/06/19 10:55- #2 主要な設備の状況
3 上記の他、主要な賃借設備として、以下のものがあります。
| 事業所名(所在地) | セグメントの内容 | 設備の内容 | 年間賃借料(千円) |
| 提出会社 | 東京本社(東京都中央区) | PLM事業(PLMソリューション、システム構築支援、HW販売に付帯する保守・その他、全社的管理業務) | 管理及び営業設備 | 185,395 |
| 国内子会社 | ㈱アルゴビジネスサービス本社(神奈川県横浜市西区) | PLM事業 | 管理及び営業設備 | 9,402 |
| ㈱AIS北海道本社(北海道札幌市北区) | PLM事業 | 管理及び営業設備 | 35,516 |
| ㈱CAD SOLUTIONS本社(東京都中央区) | PLM事業 | 管理及び営業設備 | 17,816 |
| 事業所名(所在地) | セグメントの内容 | 設備の内容 | 年間賃借料(千円) |
| 国内子会社 | ㈱ヒューリンクス本社(東京都中央区) | PLM事業 | 管理及び営業設備 | 17,610 |
| ㈱HPCソリューションズ本社(東京都中央区) | PLM事業 | 管理及び営業設備 | 12,914 |
| ㈱システムプラネット本社(福岡県福岡市博多区) | PLM事業 | 管理及び営業設備 | 26,700 |
| ㈱ジーダット本社(東京都中央区) | EDA事業 | 管理、開発及び営業設備 | 52,874 |
2026/06/19 10:55- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ホンダグループ | 14,143,347 | PLM事業 |
2026/06/19 10:55- #4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社15社、持分法適用関連会社3社で構成されており、PLM事業とEDA事業を行っております。
PLM事業は「PLMソリューション」、「システム構築支援」、「HW販売に付帯する保守・その他」の3つに区分し、EDA事業は「EDAソリューション」のみの単一区分としております。
2026/06/19 10:55- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:千円) |
| EDAソリューション | - | 2,008,677 | 2,008,677 |
| 外部顧客への売上高 | 67,532,964 | 2,008,677 | 69,541,642 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | (単位:千円) |
| EDAソリューション | - | 2,036,244 | 2,036,244 |
| 外部顧客への売上高 | 69,489,760 | 2,036,244 | 71,526,005 |
(2)収益を理解するための基礎となる情報
2026/06/19 10:55- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 10:55 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
PLM事業は、当社グループの主要取引先である自動車、電機などの製造業を営む企業の設計及び生産部門に対してCADシステムを、研究開発部門に対してサーバー等を販売、サポートする事業であります。
EDA事業は、当社子会社である㈱ジーダットが開発した電子部品の設計に関するCADシステムについて、主に半導体業界を中心に販売、サポートする事業であります。
2026/06/19 10:55- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
連結損益計算書の売上高に占める本邦の割合が90%を超えているため、記載を省略しております。2026/06/19 10:55 - #9 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| PLM事業 | 1,067 |
| EDA事業 | 131 |
(注)従業員数は就業人員数であります。
②提出会社の状況
2026/06/19 10:55- #10 有形固定資産等明細表(連結)
機械装置及び工具器具備品 北見データセンターのサーバー 457,097千円
PLM事業で利用するサーバー 966,671千円
建設仮勘定 北見データセンターの建設工事費 3,211,506千円
2026/06/19 10:55- #11 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は352,608千円であります。内訳は、㈱ジーダットが電気・電子系CADソフトの開発を行うEDA事業において347,203千円、製造業を中心とした民間企業及び官公庁向けのシステム開発を行うPLM事業において5,405千円であります。
2026/06/19 10:55- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における我が国経済は、官民において様々な物価・所得改善施策が講じられてきたものの、ウクライナや中東情勢の緊迫化、米国の関税政策や日中関係の摩擦拡大などにより、原材料の供給不足や物価上昇の懸念が高まり、今後の経済情勢について一段と不透明感が強まりました。
このような環境のもと、当連結会計年度の業績は、売上高は71,526百万円(前期比2.9%増)、営業利益は10,745百万円(同5.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19,190百万円(同157.7%増)となりました。
売上高を製品区分別にご説明いたしますと、次のとおりであります。
2026/06/19 10:55