以上の結果、当第1四半期連結累計期間における業績は、売上収益6,860百万円(前年同四半期比△2.0%)、営業利益372百万円(前年同四半期比△69.2%)、税引前四半期利益356百万円(前年同四半期比△70.1%)、親会社の所有者に帰属する四半期利益338百万円(前年同四半期比△66.2%)となりました。
営業利益以降につきましては、前年同四半期比で大幅なマイナスとなっておりますが、こちらは売上原価率の上昇に伴い売上総利益が280百万円減少していることならびに、持分法による投資利益が348百万円減少していることさらに、TAのグループインに伴う当該会社の四半期損失195百万円が主な要因となっております。
なお、持分法による投資利益は乃木坂46合同会社に紐付くものであり、主な減少要因といたしましては、政府・行政機関により実施されていたコロナ禍に係る各種補助金制度に伴う収入が前年同四半期比で大幅に減少したことのほか、イベントや興行等において声出し開催が解禁されたことによる消費ニーズの向上により、物販等の収入が想定を上回り、例年に比べて非常に好調であった前年同四半期との比較において減少したことによるものであると考えております。
2024/05/10 15:01