- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 第1四半期連結累計期間 | 中間連結会計期間 | 第3四半期連結累計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上収益(千円) | 7,993,307 | 16,833,064 | 26,217,000 | 35,630,349 |
| 税引前中間(四半期)(当期)利益(千円) | 360,549 | 371,625 | 767,608 | 1,058,402 |
(注) 第1四半期連結累計期間及び第3四半期連結累計期間に係わる財務情報に対するレビュー :無
2026/03/24 15:31- #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
(5)主要な顧客に関する情報
外部顧客に対する売上収益のうち連結損益計算書の売上収益の10%以上を占める顧客グループは、前連結会計年度においては、2グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は5,727,603千円(広告代理店事業)及び3,949,278千円(総合エンターテインメント事業)であります。当連結会計年度においては、2グループあり、当該顧客グループから生じた売上高は5,054,201千円(広告代理店事業)及び3,837,159千円(総合エンターテインメント事業)であります。
2026/03/24 15:31- #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
外部顧客への売上収益
本邦の外部顧客への売上収益が連結損益計算書の売上収益の大部分を占めるため、記載を省略しております。
非流動資産
2026/03/24 15:31- #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | | | |
| その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 連結 |
| 売上収益 | | | | |
| 外部収益 | 758,960 | 31,090,423 | - | 31,090,423 |
2026/03/24 15:31- #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(10)業績に与える影響
当社グループの連結損益計算書には、取得日以降にTAから生じた売上収益及び当期損失が、それぞれ3,863,754千円、893,649千円含まれております。
(株式取得による会社等の買収)
2026/03/24 15:31- #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
映像制作事業のテレビ番組制作については、番組放送された時点で制作物に対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。ドラマ制作については、ドラマ全話が番組放送された時点で制作物に対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。動画配信サービスに関する制作については、全話の制作物の顧客の検収又は配信開始をもって制作物に対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。映画製作については、製作物の顧客の検収をもって製作物に対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。
総合エンターテインメント事業の劇場運営及びライブ・イベント公演については、チケット収入を売上収益として認識しております。当該サービスにおいては、顧客である入場者がライブ・イベント公演の観覧を行うことにより履行義務を充足したと判断しております。劇場運営に関連した会員向け配信収入については、主に会員向けのデジタルコンテンツの提供を行っており、期間にわたって充足する履行義務として、履行義務が充足(又は部分的に充足)するにつれて収益を認識しております。また、スマートフォン向けゲームアプリの開発及び運営を行っております。国内外のプラットフォーム運営事業者が運営するプラットフォームを介して無料で提供し、ゲーム内で使用するアイテムを有償で提供しております。顧客であるユーザーは、有償通貨を消費して入手したアイテムを用いてゲームを行うにあたり、メンバーカード、キャラクターカード、アイテム等をユーザーへ引渡すことを履行義務と判断しております。このため、ユーザーが有償通貨を消費し、メンバーカード、キャラクターカード、アイテム等を取得した時点で当該サービスに対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。
広告代理店事業については、主に各種メディアへの広告出稿及び広告制作や各種コンテンツ制作等のサービス提供を行っております。広告出稿に関しては、主にメディアに広告出稿がなされた時点で当該サービスに対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。広告制作や各種コンテンツ制作等のサービス提供については、主に制作物の顧客の検収又は役務提供により当該財又はサービスに対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。デジタル広告については、インターネットを介した広告事業を展開しており、顧客の依頼に基づき広告を制作し、YouTube等の媒体へ配信するなどの広告運用業務を行っております。広告運用業務については、顧客から依頼された広告運用業務の成果を報告した時点で当該サービスに対する支配が顧客に移転し、履行義務を充足したと判断しております。
2026/03/24 15:31- #7 注記事項-投資不動産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
賃貸収益は連結損益計算書の「売上収益」に計上しております。
賃貸費用は賃貸収益に対応する費用(減価償却費、修繕費、保険料、租税公課等)であり、連結損益計算書の「売上原価」に計上しております。
2026/03/24 15:31- #8 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:千円)
| 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 売上収益 | 14,028,461 | 13,945,412 |
| 当期利益 | 1,887,796 | 1,589,384 |
持分法で会計処理している個々には重要性のない関連会社に対する投資の帳簿価額は以下のとおりであります。
2026/03/24 15:31- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの次期連結業績の見通しとして、売上収益36,000百万円、営業利益1,600百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,000百万円と計画しており、目標の達成に向けた経営を行っております。
2026/03/24 15:31- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
② 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における売上収益は、前期10月にグループインした株式会社トポスエンタープライズ(以下「TPO」という。)が当期は通期で寄与したことにより増収となりました。
各事業セグメントにおける売上収益は次のとおりであります。
2026/03/24 15:31- #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
②【連結損益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 注記 | 前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) | | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 売上収益 | 29 | 31,090,423 | | 35,630,349 |
| 売上原価 | 30 | 25,962,230 | | 29,299,407 |
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