リソー教育グループ(4714)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年11月30日
- 3億8063万
- 2010年11月30日 +0.18%
- 3億8130万
- 2011年11月30日
- -3億2486万
- 2012年11月30日
- -2億5686万
- 2013年11月30日 -485.18%
- -15億312万
- 2014年11月30日
- 20億3951万
- 2015年11月30日 -65.61%
- 7億132万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境のもと、少子化を前提としたビジネスモデルである当社グループは、「すべては子どもたちの未来のために」という考え方から、高品質な「本物」の教育サービスを提供し、徹底した差別化戦略によって日本を代表するオンリーワン企業を目指すことを経営の基本方針としており、新型コロナウイルス感染症の影響に対しても、子どもたちの教育の場を守るために、可能な限りの感染防止策を講じ、安心して対面授業を受けることができる学習環境作りに注力してまいりました。2024/01/10 11:00
当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高が学習塾事業、学校内個別指導事業、人格情操合宿教育事業で前年同期を上回ったこと、加えて経費の効率的使用による費用削減の効果により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益についても前年同期を上回り、増収増益となりました。
今後も引き続き、費用の見直しを行うとともに、ヒューリック株式会社との資本業務提携の強化による積極的な新校展開に加えて、当社、ヒューリック株式会社およびコナミスポーツ株式会社との3社提携による事業拡充など、異業種を含めた他社との提携を推し進めることで、持続的成長と企業価値向上に努めてまいります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/01/10 11:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年3月1日至 2022年11月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年3月1日至 2023年11月30日) (1)1株当たり四半期純利益 6円63銭 7円62銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,022,734 1,176,823 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 1,022,734 1,176,823 普通株式の期中平均株式数(株) 154,320,340 154,363,799 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 6円61銭 7円61銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 311,861 346,338 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -