4684 オービック

4684
2026/08/14
時価
2兆3119億円
PER 予
24.69倍
2010年以降
赤字-56.44倍
(2010-2026年)
PBR
4.11倍
2010年以降
0.99-8.06倍
(2010-2026年)
配当 予
2%
ROE 予
16.64%
ROA 予
14.04%
資料
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オービック(4684)の資産の部 - オフィスオートメーションの推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2013年3月31日
56億8900万
2014年3月31日 +20.58%
68億6000万
2015年3月31日 +1.65%
69億7300万
2016年3月31日 +15.63%
80億6300万
2017年3月31日 +11.05%
89億5400万
2018年3月31日 +12.88%
101億700万
2019年3月31日 +14.01%
115億2300万
2020年3月31日 +10.86%
127億7400万
2021年3月31日 +7.07%
136億7700万
2022年3月31日 +7.41%
146億9000万
2023年3月31日 +12.72%
165億5900万
2024年3月31日 +14.85%
190億1800万
2025年3月31日 +10.03%
209億2600万
2026年3月31日 +12.45%
235億3100万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
なお、人材の多様性の確保を含む人的資本に関する目標及び実績は、提出会社(当社単体)のみを対象として開示しております。
当社グループの中長期的な成長を牽引している主要事業(システムインテグレーション事業及びシステムサポート事業)は提出会社が担っており、当社の人的資本戦略や目標は同事業のビジネスモデルに特化して策定されています。一方で、連結子会社が担う「オフィスオートメーション事業」の当連結会計年度における構成比は、売上高が約6%、営業利益が約3%であることから、連結全体の業績に及ぼす影響は限定的であります。
したがって、中長期的な成長を牽引する主要事業を担う提出会社単体の目標及び実績に絞って開示を行うことが、投資家の皆様が当社の成長性を判断するうえでより適切かつ実効性の高い情報提供に資するものと判断し、当該開示範囲を選択しております。
2026/06/23 10:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、報告セグメントの主要品目は以下の表のとおりです。
報告セグメント主要品目
システムサポート統合基幹業務システムの運用支援・保守サービス等
オフィスオートメーションOA機器一般及びコンピュータサプライ用品
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 10:00
#3 事業の内容
2026/06/23 10:00
#4 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 「土地の再評価に関する法律」(1998年3月31日公布法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(2001年3月31日公布法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行っております。当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金資産」又は「再評価に係る繰延税金負債」に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法・・・「土地の再評価に関する法律施行令」(1998年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に定める地価税法(1991年法律第69号)第16条に規定する地価税の課税価格の計算の基礎となる土地の価額を算定するために国税庁長官が定めて公表した方法により算定した価額に合理的な調整を行って算定する方法により算出しております。
2026/06/23 10:00
#5 会計方針に関する事項(連結)
システムサポート事業とは、当社が製造・販売した統合基幹業務システムの運用支援、保守等の事業であり、インターネット回線等を使用して当社システムを使用できるサービスの提供や顧客からの運用に対する問合せ、相談、障害対応等を通常、単一の履行義務として認識しております。これらは顧客からの要求に対して迅速に対応ができる体制の維持を含め契約期間にわたってサービスの提供を行っております。従って、契約期間に対して期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
オフィスオートメーション事業
オフィスオートメーション事業とは、OA機器一般及びコンピュータサプライ用品の販売を行う事業であり、顧客へ引き渡すことによって、製品の所有に伴う重大なリスク及び経済価値が顧客に移転するため、その時点で製品の支配が顧客に移転し、履行義務が充足されることから、主に引渡し時点で収益を認識しております。一部代理人に該当する取引については、顧客との契約金額から仕入先に支払う金額を排除した純額にて収益を認識しております。また販売したOA機器一般及びコンピュータサプライ用品に対して保守メンテナンスも行っており、顧客からの要求に対して迅速に対応ができる体制の維持を含め契約期間にわたってサービスの提供を行っております。従って、契約期間に対して期間の経過に応じて履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
2026/06/23 10:00
#6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
システムインテグレーションシステムサポートオフィスオートメーション
統合基幹業務システムの製造・販売統合基幹業務システムの運用支援・保守OA機器一般及びコンピュータサプライ用品OA機器一般及びコンピュータサプライ用品の保守50,329----63,028----7,48639550,32963,0287,486395
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
(単位:百万円)
2026/06/23 10:00
#7 報告セグメントの概要(連結)
また、報告セグメントの主要品目は以下の表のとおりです。
報告セグメント主要品目
システムサポート統合基幹業務システムの運用支援・保守サービス等
オフィスオートメーションOA機器一般及びコンピュータサプライ用品
2026/06/23 10:00
#8 従業員の状況(連結)
会社名セグメントの名称従業員数(人)
株式会社オービックシステムインテグレーション事業及びシステムサポート事業2,030
株式会社オービックオフィスオートメーションオフィスオートメーション事業226
合計2,256
(注)株式会社オービックにおいて特定のセグメントに区分できないためそれぞれ会社別に記載しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/23 10:00
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営方針
当社グループは、株式会社オービック(当社)及び連結子会社1社並びに持分法適用関連会社2社より構成されており、事業は主に企業情報システムのシステムインテグレーション事業、システムサポート事業、オフィスオートメーション事業及び業務用パッケージソフト事業を行っております。なお、業務用パッケージソフト事業は持分法適用関連会社で行っているため連結セグメントには含まれておりません。
当情報サービス業界では、企業の生産性向上を目的としたシステム投資需要が活性化し、より効率的でコストパフォーマンスの高い情報システムが求められております。また、変化の激しい経済環境を背景に、従来からの経営資源である「ヒト・モノ・カネ」に加えて「情報」と「時間」の重要性も高まっております。当社は、幅広い業界・規模の企業に「価値ある情報システム」を早期に提供し、継続的なシステム運用サポートを可能とするため、高い技術力とノウハウの蓄積に取り組んでまいりました。
2026/06/23 10:00
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、外部顧客に対する売上高は715億8百万円(前期比13.5%増)、営業利益は528億96百万円(同15.2%増)となりました。
(C) オフィスオートメーション事業
外部顧客に対する売上高は84億51百万円(前期比7.2%増)、営業利益は29億44百万円(同14.5%増)となりました。
2026/06/23 10:00
#11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
連結子会社の名称
(株)オービックオフィスオートメーション
2026/06/23 10:00
#12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社の名称
(株)オービックオフィスオートメーション
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/23 10:00
#13 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2025年3月31日)当連結会計年度(2026年3月31日)
資産の部の合計額(百万円)433,850516,011
資産の部の合計額から控除する金額(百万円)--
普通株式に係る期末の純資産額(百万円)433,850516,011
2026/06/23 10:00

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