- 4684
- 2026/09/01
- 時価
- 2兆4905億円
- PER 予
- 26.6倍
- 2010年以降
- 赤字-56.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.43倍
- 2010年以降
- 0.99-8.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.86%
- ROE 予
- 16.64%
- ROA 予
- 14.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 214億7200万
- 2014年3月31日 +15.9%
- 248億8700万
個別
- 2013年3月31日
- 197億4800万
- 2014年3月31日 +12.33%
- 221億8200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社は、このような状況の中、営業とシステムエンジニアが一体となってビジネスに対応する製販一体体制を強化するとともに、社員一人ひとりの成長を目指した社員教育に注力することで提案力の強化・生産性の向上を図り、顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である基幹系統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計情報システムを中心に販売・生産情報システムなどが様々な業種の企業に幅広く求められました。主な傾向として、大企業向けのシステム構築が好調に推移しています。業種・業務別のソリューションに関しても、金融業向け、サービス業向け、流通業向け、製造業向け等、業種を問わずシステム構築の引き合いが強まりました。また、採算性の良いシステムサポート事業が安定的に伸長し、業績に寄与いたしました。2014/06/30 9:13
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高550億40百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益218億99百万円(同12.8%増)、経常利益は持分法適用会社の好調な業績を受けて248億87百万円(同15.9%増)、当期純利益は169億53百万円(同19.3%増)となりました。
今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2014/06/30 9:13
当連結会計年度の連結業績は、売上高550億40百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益218億99百万円(同12.8%増)、経常利益は248億87百万円(同15.9%増)、当期純利益は169億53百万円(同19.3%増)となりました。
主力のシステムインテグレーション事業において、長年のシステム構築の実績と財務の安定性を土台に、製販一体での直販の営業力によって、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。またシステムサポート事業においても、当社の主力サービスであるシステムの「運用支援サービス」が前年度までに引き続き順調に伸長しております。オフィスオートメーション事業においては、付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案に注力しております。