当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 90億4200万
- 2014年9月30日 +4.45%
- 94億4400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ①税金等調整前四半期純損益に対する影響額2014/11/05 9:47
当第2四半期連結累計期間の税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微であります。
②その他の重要な項目に対する影響額 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、このような状況の中、営業とシステムエンジニアが一体となってビジネスに対応する製販一体体制を強化するとともに、社員一人ひとりの成長を目指した社員教育に注力することで提案力の強化・生産性の向上を図り、顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計を中心に販売情報や生産情報などを統合的に管理するERPシステムとして、様々な業種の企業に幅広く求められました。主な傾向として、大企業向けのシステム構築が好調に推移しています。業種・業務別のソリューションに関しても、金融業向け、サービス業向け、流通業向け、製造業向け等、業種を問わずシステム構築の引き合いが強まりました。また、採算性の良いシステムサポート事業が安定的に伸長し、業績に寄与いたしました。2014/11/05 9:47
この結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高276億52百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益120億57百万円(同10.9%増)、経常利益は140億28百万円(同16.8%増)、四半期純利益は94億44百万円(同4.4%増)となりました。
今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/05 9:47
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 100円83銭 105円31銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 9,042 9,444 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 9,042 9,444 普通株式の期中平均株式数(株) 89,681,310 89,680,910