経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 277億2600万
- 2016年3月31日 +6.47%
- 295億2100万
個別
- 2015年3月31日
- 255億400万
- 2016年3月31日 +5.73%
- 269億6500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当社は、このような状況の中、製販一体体制を継続し、顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業界・業種の企業に幅広く求められました。主な傾向として、大企業向けのシステム構築が引き続き順調に推移しています。業種・業務別のソリューションに関しても、金融業向け、サービス業向け、流通業向け、製造業向け等、業種を問わずシステム構築の引き合いが強まりました。また、システムサポート事業も安定的に伸長し、業績に寄与いたしました。2016/06/29 9:07
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高587億38百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益261億8百万円(同7.5%増)、経常利益は295億21百万円(同6.5%増)、特別利益を30億90百万円計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は231億57百万円(同23.3%増)となりました。
今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/29 9:07
当連結会計年度の連結業績は、売上高587億38百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益261億8百万円(同7.5%増)、経常利益は295億21百万円(同6.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は231億57百万円(同23.3%増)となりました。
主力のシステムインテグレーション事業において、長年のシステム構築の実績と財務の安定性を土台に、製販一体での直販の営業力によって、企業の幅広いニーズを捉える顧客満足度の高い提案活動を続けております。またシステムサポート事業においても、当社の主力サービスであるシステムの「運用支援サービス」が前年度までに引き続き順調に伸長しております。オフィスオートメーション事業においては、付加価値の高い業務用パッケージソフトの提案に注力しております。