- 4684
- 2026/08/27
- 時価
- 2兆3704億円
- PER 予
- 25.32倍
- 2010年以降
- 赤字-56.44倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.21倍
- 2010年以降
- 0.99-8.06倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.95%
- ROE 予
- 16.64%
- ROA 予
- 14.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/06 10:10
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、このような状況の中、自社開発・直接販売にこだわり続け、顧客企業の経営効果を実現するため、製販一体体制のもと顧客満足度を高めるべく努めてまいりました。当社の主力である統合業務ソフトウェア「OBIC7シリーズ」は、会計を中心に統合的に情報を管理するERPシステムとして、様々な業界・業種の企業に幅広く求められました。主な傾向として、大企業向けのシステム構築が引き続き順調に推移しております。業種・業務別のソリューションに関しても、金融業向け、サービス業向け、流通業向け、製造業向け等、業種を問わずシステム構築の引き合いが強まりました。システムの短期導入、早期稼働につながりやすいとして引き合いが強まっているクラウドサービスのニーズにも、顧客に合わせた提案で対応しております。また、クラウド関連施設の増強や顧客向け研修施設の拡張など付加価値向上につながる先行投資も進めてまいりました。2019/02/06 10:10
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高552億41百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益285億15百万円(同16.0%増)、経常利益は318億44百万円(同18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は249億39百万円(同24.5%増)となりました。
今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。