- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)持分法適用会社への投資額の51,046百万円は、報告セグメントに含まれておりません。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。
当連結会計年度(自2023年4月1日 至2024年3月31日)
2024/06/28 9:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)売上高の△189百万円は、セグメント間取引の消去の額であります。
(2)セグメント資産の404,049百万円は全社資産であり、その内容は当社での余資運用資金(現金・預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券、会員権及び長期預託金)、本社及び賃貸等不動産の用地及び建物並びに繰延税金資産であります。
(3)持分法適用会社への投資額の54,088百万円は、報告セグメントに含まれておりません。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。また、セグメント資産は連結貸借対照表の総資産額と一致しております。2024/06/28 9:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2024/06/28 9:59- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
システムの早期稼働につながりやすく、グループ全体の最適化やビジネス環境の変化にもスピーディに対応できるクラウドサービスのニーズにも、自社運営のクラウドセンターで提供し対応しております。また、クラウド関連施設等の設備増強やビジネスモデル特許の登録・出願、従業員の健康経営の取組の推進など、安定的な事業継続や当社の持続的成長につながる先行投資も継続して進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は1,115億90百万円(前期比11.4%増)、営業利益は709億10百万円(同13.5%増)、経常利益は811億51百万円(同15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は580億7百万円(同15.7%増)となりました。
今後も当社は、顧客第一主義のもと、よりコストパフォーマンスの高いシステム提案ビジネスに注力し業績の向上に努めてまいる所存であります。
2024/06/28 9:59- #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
| 営業利益 | 14,709 | 18,748 |
| 税引前当期純利益金額 | 15,834 | 19,852 |
| 当期純利益金額 | 11,033 | 13,841 |
2024/06/28 9:59